ベースメイクの持続力をアップさせるには?メイク崩れの要因と予防

メイク崩れの要因と予防
●ビューティー&ヘルス

朝のメイクでバッチリ仕上げたはずなのに、いつのまにかヨレヨレ…。そんなメイク崩れ、できることならしっかり阻止して、メイクしたままの“キレイ”を持続させたいものですよね。
そこで今回は、メイク崩れの要因や崩れにくいベースメイク術をご紹介!
汗や皮脂分泌が多くなるこれからの季節、“崩れない夏”を目指して、ぜひ参考にしてみてください♪

ベースメイクが崩れる要因

メイク崩れの要因と予防

ベースメイクが崩れやすい要因には、以下のようなものが挙げられます。

厚塗り

ファンデーションが適量であれば、下地が糊の役割を果たしながらしっかりと肌に密着します。しかしその量が多いと、皮脂や汗と混ざり合い肌に密着しにくい状態に。その結果、ファンデーションが浮いてしまい、メイクが崩れやすくなります。

メイク前のスキンケアが不十分

メイク前の保湿が不十分だと、肌の水分量が少なくなることで細かいシワや溝などがひび割れを起こし、乾燥によるメイク崩れの要因に。また、乾燥している肌は不足している水分を補おうと皮脂を過剰に分泌するため、ファンデーションが肌に密着しにくくなり、メイク崩れを招いてしまいます。

肌質に合わないアイテムを使っている

ベースメイクアイテムには、乾燥肌向けのものや皮脂によるテカリを防ぐもの、季節ごとの気温や湿度などに合わせてつくられたものなど、さまざまな種類があります。
それぞれの肌質や肌状態に合わせて選ぶことがベストですが、自分の肌にフィットしていないアイテムを使うと、乾燥や皮脂の分泌を招きメイクが崩れやすくなることも。

スキンケアの直後にメイクをしている

メイク前のスキンケアはとても大切。しかし、化粧水や乳液といったスキンケアアイテムがしっかりと肌になじんでいない状態でメイクをしてしまうと、その油分などでベースメイクが浮いてしまい、メイクが崩れやすくなります。

崩れにくいベースメイクを作るスキンケア

崩れにくいベースメイクを作るためには、メイク前の適切なスキンケアによる土台作りが大切です。

1.洗顔で皮脂汚れを落とす

余分な皮脂はメイク崩れの大きな要因となるため、メイク前は洗顔を丁寧に行い、しっかりと皮脂を落としましょう。

2.十分な保湿

化粧水・クリームなどで十分に保湿をすることで肌の水分バランスが整い、メイクの密着力を高めることができます。

3.余分な油分はティッシュオフ

メイク前にティッシュで軽く顔を押さえることで、肌表面に残った余分な油分を取り除き、ベースメイクの崩れを防ぐことができます。

崩れにくいベースメイクの手順

メイク崩れの要因と予防

土台が整ったらいよいよメイク!崩れにくいベースメイクを目指して、以下のポイントをおさえておきましょう。

1.化粧下地を均一に

メイクのベースとなる下地は、顔全体に均一にムラなくなじませます。下地が多すぎても少なすぎてもメイク崩れを招くため、必ず適量を塗るようにしましょう。

2.ファンデーションは薄く

気になる部分を隠したい!と、つい塗り込んでしまいがちなファンデーションですが、厚塗りは禁物。薄く、均一にを意識しながら塗っていきましょう。

3.フェイスパウダーをのせる

ファンデーションの上から薄くフェイスパウダーをのせましょう。余分な皮脂を吸収してくれるので、メイクのヨレやテカりを防ぐことができます。乾燥しやすい方はテカリや崩れを防止したい部分だけに軽くのせて。

4.フィックスミストを取り入れても◎

最後にフィックスミストを顔全体に吹きかけます。うるおいを与えながらメイクをしっかり肌に密着させ、崩れにくいベースメイクの完成です!

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最後に

まずは保湿をはじめとしたスキンケアを丁寧に。ファンデーションは“薄く”を意識するのがポイントです。
崩れにくいベースメイク術で、キレイに仕上げた朝のメイクをしっかりキープしていきましょう♪

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