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いよいよ迎える本格的な夏。最高気温が35℃を超える「猛暑日」もめずらしくないこの季節は、できるだけ涼しく過ごせる服装でストレスを軽減させたいものですよね。
今回はそんな猛暑のための洋服選びについて、おすすめの素材やデザインなどをご紹介します!

暑いこの時期におすすめの素材

猛暑日でも涼しく過ごしやすい洋服選びのコツ

気温も湿度も高まる夏の時期は、リネンやコットンなど通気性に優れた素材がおすすめ。また、ひんやり感を感じられる冷感素材を使ったアイテムも、ファッションから涼を取り入れるのに適しています。

リネン

さらっとした肌あたりで吸水性や速乾性に優れているリネン。見た目にも軽やか、かつナチュラルで、シャツやワンピース、ストールなど、さまざまなアイテムに使われます。
また、とてもしっかりとした素材で丈夫な点も特長のひとつ。洗うたびにしなやかになり、天然素材らしい風合いも楽しめます。

コットン

ふわっとやわらかい肌ざわりのコットンは、Tシャツをはじめとした夏ファッションの定番素材。
生地に細かな空洞があるため通気性・吸水性に優れ、たっぷり汗をかくシーンにはピッタリの素材です。また、吸水した水分を素早く発散させる性質も持ち合わせるため、汗による肌トラブル対策にもおすすめです。

接触冷感素材

接触冷感素材は、生地内の水分を素早く吸収・拡散して気化熱を利用することで、触れた部分がひんやりと冷たく感じる素材。その機能性の高さから、肌着や寝具、首元を冷やすマフラータオルなど、幅広いアイテムで使われます。また、涼しさを肌でダイレクトに体感できることから、熱中症対策やエコアイテムとしても注目されています。

暑い季節には不向きのNG素材

ポリエステルやナイロンなど石油系を原料とする化学繊維は、吸水性や通気性が良くないため蒸れやすく、暑い夏にはあまり向いていません。
また、デニム素材も通気性が良くないため、長時間外に出るときや体を動かすときには避けるのが◎です。

どんなデザイン(形)を選ぶ?

猛暑日でも涼しく過ごしやすい洋服選びのコツ

厳しい暑さをしのぐには、体に熱がこもらないようしっかりと逃がす事が大切。そのためにも、洋服のデザインは風通しの良いものを選ぶのがおすすめです。
首まわり、袖口、裾(上下ともに)のがゆとりがあると風通しが良くなるため、それぞれがゆったりと開いているものを。また、フレアスカートやワイドパンツなど、体を締め付けることのない幅広のデザインを選ぶのが良いしょう。
反対に、ピタッと体にフィットするようなトップスやパンツなどは熱がこもりやすく、暑い季節には向いていません。

色選びも大切!おすすめカラーは?

猛暑日でも涼しく過ごしやすい洋服選びのコツ

同じ素材やデザインの服でも、色の違いで体感温度は変わると言われています。
これは太陽から放射されるエネルギーの反射率が色によって異なるためで、反射率が高い色ほど熱を放出し、低い色ほど吸収します。
さまざまある色の中でも、この反射率が最も高いのが白色。太陽から放射されるほぼすべてのエネルギーを反射するため吸収される熱量が少なく、その他にも黄色やグレー、赤色が反射率が高めであるとされています。
一方、黒色はエネルギーの反射率が低く、吸収する熱量も多くなります。緑色や青色も同様で、これらの色は暑さ対策としては不向きであると言えるでしょう。

最後に

夏の厳しい暑さも、服装の工夫次第で体感温度は変わるもの。ご紹介したおすすめの素材やデザインをコーディネートに取り入れて、涼やかな夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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この夏、アンプルールのフェイスパウダーにクールタイプが限定登場!暑い夏にぴったりの“ひんやりパウダー”とは、いったいどんなアイテム?
気になるその魅力や使い方など、ライターによるお試しレポートをお届けします。

ひんやり、サラすべ透明肌*!毛穴も隠す*UVカットパウダー

アンプルール フェイスパウダー クール
\2024年6月6日(木)発売/
アンプルール フェイスパウダー クール
【SPF50+/PA++++】
10g・通常価格:5,280円(税込)
>>商品詳細はこちら

ひと塗りでサラサラ、すべすべの透明肌*へ導く、プレストタイプのUVカットパウダー。
過剰な皮脂や顔汗をすばやく抑えるパウダーを配合。肌を引き締めながら毛穴目立ちや赤み・黄ぐすみを丸ごとカバーし、テカリを防いで*メイクしたての仕上りをキープします。
汗に反応して心地よい清涼感をもたらすクーリングアクト処方**によって、ほてった肌をひんやりクールに。
高いUV機能で夏の紫外線もしっかりブロックしてくれる数量限定アイテムです。

「フェイスパウダー クール」の使い心地は?

繊細なパウダーが肌に自然に密着

アンプルール フェイスパウダー クール

やさしく押さえるように肌になじませると、粒子の細かいパウダーが肌にスッと密着。軽く触れてみると、瞬時にさらさらですべすべの肌に。
薄づきながら、気になっていた黄ぐすみもカバー。画像の通り、塗布前と塗布後を比べてみましたが、不自然に白浮きすることなく、透明感と明るさもアップした印象になりました。アイスブルーカラーのパウダーは見た目にも涼しげで、高温多湿な夏で気分を上げてくれそうです♪

メイク直しにも便利!

アンプルール フェイスパウダー クール

さらに、外出時のメイク直しにも使ってみました。じんわり汗ばんだ肌にのせると、スーッと爽やかな清涼感が。ほのかなひんやり感が心地良く気分までリフレッシュ。その後も、夜までしっかりメイクをキープすることができました。
とってもスリムなコンパクトケースなので、お直し用ポーチはもちろん、ミニバッグの隙間にも入れて持ち歩けそうです。

この夏のマストアイテム!

UVカットから肌悩みカバー、メイク崩れのブロック、さらには心地良い清涼感まで。これひとつでより快適なメイクが叶う、夏のマストアイテムになりそうなパウダーです。数量限定なので、気になった方は早めにチェックしてみてください♪

定番フェイスパウダーもチェック♪

アンプルール フェイスパウダー

アンプルール フェイスパウダー
【SPF50+/PA+++】
10g・通常価格:5,280円(税込)
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シルクのようなきめ細かい白肌*を叶えるフェイスパウダー。美容成分を贅沢に配合し、肌をすこやかに整えながら、毛穴や小じわをカバーします。

* メイクアップ効果による
** 清涼成分:メントキシプロパンジオール

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小鼻のポツポツが目立っていたり、肌がデコボコして見えたり…。そんな毛穴の開きにアプローチする成分として注目されているのが「グリシルグリシン」です。
今回はこのグリシルグリシンについて、効果や取り入れ方などご紹介します。

グリシルグリシンとは?

グリシルグリシンとは、肌の角質層に存在するペプチドのひとつ。カニやホタテなどの魚介類にも含まれる成分で、毛穴の収縮作用をはじめ、保湿や抗炎症作用があります。
さらにグリシルグリシンには、肌の角質細胞内で帯びているプラスとマイナスのイオンバランスを整える働きも。肌は年齢を重ねることでマイナスイオンが減り、その結果肌の老化に繋がると言われています。このイオンバランスを整えることで肌老化を防ぎ、キメの細かい美しい肌を目指すことができます。

そもそもなぜ毛穴が開いてしまうの?

グリシルグリシンとは

毛穴の開きの原因には主に、皮脂の過剰分泌や加齢に伴う肌のたるみがありますが、グリシルグリシンがアプローチするのは、皮脂の過剰分泌による毛穴の開き。
毛穴から分泌される皮脂には不飽和脂肪酸が含まれており、皮脂が溜まっていくとその不飽和脂肪酸が酸化します。その酸化によって皮膚が炎症を起こすことで、毛穴が開きやすくなります。
さらに、不飽和脂肪酸により皮膚が炎症することで、ターンオーバーの乱れに加え、角質細胞が未熟な状態で表皮に出てくる不全角化を引き起こすことも。この角質細胞が毛穴周辺の皮膚を盛り上がらせ、毛穴が目立ちやすくなります。

グリシルグリシンの効果

こうした毛穴の開きに対して、グリシルグリシンは以下のような効果が期待できます。

抗炎症作用

グリシルグリシンには、毛穴の開きを招く不飽和脂肪酸による肌の炎症を鎮静化させる作用があります。また、毛穴の収縮作用によって、さらなる皮脂の詰まりを防ぎます。

イオンバランスの調整

皮脂の過剰分泌により不飽和脂肪酸が溜まると、老化を促すプラスイオンが肌表面で増え、エラスチンやコラーゲンの生成が妨げられてしまいます。グリシルグリシンはこの肌表面のイオンバランスの乱れを整える働きを持ち、エラスチンやコラーゲンが生成されやすい肌環境に。キメの整ったなめらかな肌を目指すことができます。

保湿力アップ

グリシルグリシンは優れた保湿効果を持つため、肌にうるおいを与えながら乾燥をケアします。さらに、肌が潤沢にうるおうことで細胞の活性化を促進。肌にハリや弾力を与え、開き毛穴の引き締めにつながります。

グリシルグリシンの取り入れ方

グリシルグリシンとは

化粧品

化粧水や美容液など、グリシルグリシンが配合されている化粧品はさまざまあります。パッケージの裏をチェックして、どのくらいの配合量なのかも確認しながら選ぶのが◎

イオン導入

グリシルグリシンは分子構造が比較的大きく、化粧品だけでは肌の奥まで届きにくいという特徴があります。美容クリニックや皮膚科で受けられるイオン導入では、肌の隅々までグリシルグリシンを届けることができます。より高い効果を求める際には、イオン導入を検討してみるのも良いでしょう。

最後に

汗や皮脂に悩まされがちなこれからの季節。キュッと引き締まった毛穴を目指して取り入れてみてはいかがでしょうか。

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ここ数年、さまざまなコスメに配合されている人気成分「レチノール」。今回はその働きや効果をあらためておさらい!気になる副反応やその対処法についても、詳しくご紹介します。

シミ・シワ・たるみへ働きかける「レチノール」

レチノール

「レチノール」はビタミンAの一種。近年の研究によって、肌の細胞へアプローチし、シワやシミを改善することがわかりました。さらに、うるおいを保持するために欠かせないヒアルロン酸の産生を促してくれるので、たるみやハリ不足もケアできます。
エイジングによる肌の変化だけでなく、紫外線ダメージで引き起こされたシミ・シワ・たるみにも効果的であることも、多くのコスメに採用されるポイントです。

「レチノール」の肌への効果を詳しく解説

肌のターンオーバーの促進

「レチノール」には、表皮のターンオーバーを促進する作用があります。それによって滞っていた余分な角質が剥がれ落ちやすくなり、ゴワつきのないなめらかな肌を目指すことができます。また、メラニン色素の排出もサポートするので、シミを防ぐ効果が期待できます。

肌弾力を保つコラーゲンやエラスチンの生成をサポート

シワやたるみ、ハリ低下の主な要因は、加齢によってコラーゲンやエラスチンが減少すること。「レチノール」は真皮の働きを活性化して、コラーゲンやエラスチンの生成を促す働きがあるため、ふっくら弾力アップが叶います。

ニキビの予防

ターンオーバーの促進に加えて、皮脂分泌を抑制する働きがあるため、毛穴詰まりが起こりにくく、ニキビができにくい肌状態に整えます。

保湿作用

シワ改善のイメージが強い「レチノール」ですが、その保湿作用も注目されています。肌のうるおいを保つヒアルロン酸の合成を促進することで表皮の水分量を増やし、みずみずしさや柔軟性を育みます。

「レチノール」の効果を引き出すための使い方や注意点

使い始めは週2日を目安に

個人差はありますが、まれに赤みやかぶれ、痛みなどがあらわれることがあります。最初は週2日を目安に使用しましょう。肌が慣れてきたら徐々に日数を増やしていくのがおすすめです。
肌が弱い方は高濃度の「レチノール」製品は避け、低濃度のものから始めてみましょう。

酸化しにくいアイテムを選ぶ

「レチノール」は酸化しやすく、光や空気に対して非常に不安定という難点があるため、密閉性の高い容器に入ったアイテムを選びましょう。「レチノール」の効果をしっかり実感するためには、“フレッシュなまま使い切る”ことが重要です。

UVケアを徹底する

ターンオーバーが促進されると角質が薄くなり、紫外線に対して敏感になります。さらに、「レチノール」は紫外線によって分解されやすい成分であるため、使用中はUVケアを徹底することをお忘れなく!

レチノールの副反応「レチノールA反応」とは?

レチノールを使いはじめると、その直後から赤みやかぶれ、乾燥による皮むけ、ヒリつきなどが現れることがあります。「レチノールA反応」と呼ばれるこの副反応。一見すると肌トラブルを起こしているように見えますが、実は肌にとっては決して悪いものではありません。
これはレチノールの成分(ビタミンA)によって急激に新陳代謝が促されるために起こるもので、ビタミンAを補給することで、ターンオーバーのサイクルがしっかりと整い始めているサイン。肌がレチノールに慣れていくとこの反応も落ち着くため、あくまでも効果が出るまでの通過点と言えるでしょう。

いつまで続くの?

個人差はありますが、一般的には約3週間~1ヶ月、長い場合は2ヶ月ほど続くと言われています。その期間、徐々にその反応も和らいでいくものですが、ひどくなったり長期間続いたりする場合は、できるだけ早く専門医に相談をしましょう。

レチノールA反応を抑えるには?

レチノールA反応が起こる原因のひとつとして、肌が受容できる分量以上に多くのレチノールを塗ってしまっていることが挙げられます。そのため、塗布量を減らして少し様子をみるのも◎

併用する成分や美容施術に注意

レチノールA反応が起きているときは、刺激に対して肌が敏感な状態。併用する化粧品の成分は問題なく一緒に使えるものか?などを確認し、レーザーやピーリングなどの治療もできるだけ控えましょう。もし反応が長引く場合は、皮膚科の受診をおすすめします。

刺激を感じにくいレチノールも

女性

効果が期待される一方で、人によっては肌がピリピリする「レチノールA反応」や、紫外線・空気・熱によって劣化しやすいといったデメリットもある「レチノール」。
しかし最近では、肌負担が少ないものも多く使われるようになりました。その代表的なものをご紹介します。

フィトレチノール(バクチオール)

「レチノール」と似た働きを持ちながら、抗炎症・抗菌作用も期待できる成分。
有効成分“バクチオール”を含むマメ科の植物・オランダビユ由来の成分なので、肌に刺激を与えにくく、劣化も起こりにくいという特長があります。

グラナクティブレチノイド

アメリカの「Grant Industries」社が開発したこちらの「グラナクティブレチノイド」は、肌が成分を代謝・分解することなく直接作用するため、余分な負担をかけにくいのが特長。安定性に優れているので、よりさまざまなコスメに配合しやすいというメリットもあります。

最後に

今や多くの人が効果を実感している「レチノール」。刺激を感じにくいタイプもあり、より自分の肌に合ったものを選びやすくなったのではないでしょうか。
シミ・シワ・たるみケアコスメをお探しの際は、ぜひパッケージ裏の成分表にも注目してみては?

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夏の肌は汗や皮脂などで乾燥していないと思いがち。でも実は、冷房や紫外線ダメージなどによって肌の内部は乾きやすくもあるんです。
今回は、そんなインナードライを招く原因や対策となるスキンケアについてご紹介します。

インナードライとは?

インナードライとは、肌表面は皮脂でうるおっているように見えるものの、肌の内側(角層部分)が乾燥している状態をいいます。インナードライ肌の特徴としては、次のようなものが挙げられます。

インナードライ肌の特徴

・洗顔後に肌がつっぱりやすい
・肌表面がテカったり、ベタついたりしている
・ベースメイクのノリが悪く崩れやすい
・部分的なカサつきや皮むけがある
・肌のキメが粗い
・肌が硬く、ゴワついている
・スキンケアが肌になじみにくい
・夕方になるとくすみやすい

インナードライの原因

インナードライとは

肌表面はオイリーなのに、内側は乾燥している?
ここでは、そんなインナードライを招く原因を見ていきましょう。

紫外線

紫外線を過度に浴びると、角層内のうるおい成分が損なわれ、肌表面の乾燥に繋がります。こうした紫外線ダメージが、インナードライの原因となります。

誤ったスキンケア

肌表面のベタつきを抑えようと、乳液やクリームを塗らないのはNG。化粧水で補った保湿成分が蒸発するため、結果として肌が乾燥し、インナードライを招いてしまいます。

ホルモンバランスの乱れ

環境の変化によるストレスや睡眠不足、偏った食生活などによってホルモンバランスが乱れると、肌のターンオーバーがスムーズに行われなくなります。するとバリア機能が低下し、肌の乾燥を招くことに。スキンケアや紫外線対策も万全にしているにもかかわらずインナードライになってしまう場合は、このホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。

空調の風

エアコンなどの空調による風も肌内部を乾燥させる一因と言えるでしょう。空気が乾きやすくなる冬の暖房はもちろん、夏の冷房や扇風機にも注意が必要です。

インナードライ対策!5つのポイント

インナードライとは

インナードライ対策としておさえておきたいポイントは5つ!
ぜひ、こんなケアを心がけてみてください。

肌に刺激を与えずに洗顔をする

洗顔の際、強くこすったりゴシゴシとタオルで拭いたりすると、肌に摩擦が加わることで角質がはがれやすくなり、バリア機能の低下を招いてしまいます。たっぷりの泡をクッションのようにしてやさしく洗うのはもちろん、すすぎはぬるま湯を使う、水分はタオルで抑えるように拭き取る、といった肌に負担をかけない洗顔を心がけましょう。

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さらにふっくら柔肌へ導く濃密キメ泡洗顔フォーム
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130g・4,400円(税込)
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十分な保湿ケアをする

洗顔後には化粧水で補給したうるおいを逃さないよう、しっかりと保湿ケアをしましょう。高保湿タイプのアイテムを選んだり、シートマスクを使ったりするのもおすすめです。もちろん、乳液やクリームを塗ることも忘れずに。

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日中もうるおい補給

朝・晩のスキンケアのみならず、日中のうるおい補給も大切です。メイクの上から使えるミスト化粧水やバームなどを使って、肌の乾きをこまめにケアしましょう。

紫外線対策を徹底する

外出時は、帽子やサングラス、日傘などによる紫外線対策も大切です。また、紫外線は窓ガラスを通過するため、家の中で過ごす際にも日焼け止めを塗るようにしましょう。

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バリア機能の回復を意識した食生活

生まれ変わる細胞を構成するのは、私たちが口にする食事に含まれた栄養素です。栄養バランスのとれた食事を心がけ、肌のターンオーバーをサポートしてバリア機能を高めましょう。

最後に

汗をかく暑い季節こそ油断できないインナードライ。
しっかりと対策をしながら、肌の内側からうるおったすこやか肌を目指していきましょう。

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メイクの仕上がりを左右するスポンジやパフ、ブラシ。肌へ直接触れるものだからこそ、いつでも清潔に保っておきたいものです。そこで今回は、さまざまなメイクツールの正しい洗い方を、日頃からモデルや著名人のメイクを担当しているヘアメイクアップアーティスト・meguさんにお伺いしました。
監修:meguさん(ヘアメイクアップアーティスト)

メイクツールを洗わないとどうなるの?

メイクツールの正しい洗い方

1.肌荒れの要因になる

メイクツールには、使うたびに皮脂が付着します。これを放置しておくと雑菌が繁殖し、ニキビなどの肌トラブルにつながる場合があります。

2.ムラになりやすい

特にベースメイクで使うツールは、洗わずに使っているとファンデーションやフェイスパウダーの含みが悪くなり、ムラができやすくなります。

3.発色が悪くなる

アイシャドウブラシやチップは、汚れていると密着感が弱まり、肌にのせたときの発色も悪くなりがち。また、アイシャドウそのものに皮脂などが混ざり、ケーキング(粉末同士がくっついてダマになること)が起こりやすくなります。

どのくらいの頻度で洗えばいいの?

メイクツールの正しい洗い方

リップブラシやファンデーションブラシ、スポンジなど、水分のあるコスメを使うツールは使うたびに洗うのが理想。
アイシャドウブラシ、チップも、繊細な目もとに使うものなので、可能であれば使うたび、少なくとも1週間に1度は洗いましょう。
チークやフェイスパウダーといった粉体のアイテムをつけるブラシは、2~3か月に1度の頻度が目安です。

スポンジ・パフの洗い方

メイクツールの正しい洗い方

スポンジやパフは、中性洗剤、または専用のスポンジクリーナーを使って洗いましょう。
STEP1:ファンデーションの油分が溶け出す40℃程度のお湯に、少量の洗剤を入れます。少し時間を置くと汚れが浮きやすくなります。
STEP2:スポンジやパフをひたして、やさしく揉み洗いします。
STEP3:汚れた水を捨て、きれいな水・ぬるま湯に浸けながら十分にすすぎます。
STEP4:スポンジやパフを軽く絞り、タオルなどで水気を切ります。
STEP5:風通しのよい日陰で乾かします。

プロのワンポイントアドバイス

肌への負担や刺激が気になる方は、肌にやさしいアイテムを選びましょう。私は、天然由来成分が多く含まれた固形石けんを使っています!

メイクブラシの洗い方

メイクツールの正しい洗い方

メイクブラシも、基本的にはスポンジやパフと同じように洗います。
STEP1:ぬるま湯に少量の洗剤を溶かし入れます。コップなどを使うと◎。
STEP2:メイクブラシをコップの中で振るようして汚れを落とします。
STEP3:汚れた水を捨て、きれいな水・ぬるま湯で再び振り洗いをしてすすぎます。
STEP4:軽く絞り、タオルなどで水気を切ります。
STEP5:風通しのよい日陰で乾かします。
STEP6:乾いたら、指で筆先をきれいに整えます。

プロのワンポイントアドバイス

メイクツールの正しい洗い方
ブラシの中に入り込んだ汚れまでしっかり落としたい場合は、凹凸のあるシリコン製のクリーニングマットを使うのがおすすめ。マットの上で筆を往復させることで、毛先への負担をおさえながらきれいに洗えます。
また、ブラシを乾かすときは筆先を下に。柄に水分が染み込みにくく衛生的で、ブラシそのものも長持ちしますよ。

アイシャドウチップの洗い方

メイクツールの正しい洗い方

アイシャドウチップは摩擦に弱いので、亀裂が入らないよう特にやさしく洗いましょう。
STEP1:チップの先端に少量の洗剤をたらします。
STEP2:指の腹でやさしく汚れを押し出すようにして、汚れを浮かせます。
STEP3:きれいな水・ぬるま湯ですすぎます。
STEP4:軽く絞り、タオルなどで水気を切ります。
STEP5:風通しのよい日陰で乾かします。

プロのワンポイントアドバイス

洗えないときは、使ったあとにその都度ティッシュやウェットシートで軽く汚れを落としておくと◎。ブラシ同様、小さなケアも大切です。

最後に

パフの汚れが残り続ける、ブラシの先が広がる、チップの手触りが悪くなるなど、きちんとケアをしていても替え時はやってきます。とはいえ、日々きれいなツールでメイクをしていると気分もよいもの!ぜひこちらの記事を参考に、メイクツールのお手入れを習慣にしてみてくださいね。

ヘアメイクアップアーティスト・megu
2009年、アシスタントを経てフリーランスとして独立。
雑誌、タレント、モデル、カタログ、CM、ブライダル、テレビ、メイク講師など、様々なジャンルでヘアメイクアップアーティストとして活動中。 2019年よりコスメブランド「LiKEY beauty」のクリエイティブディレクターに就任し、スキンケアブランドの監修も行う。

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紫外線が肌トラブルの原因の一つであることはみなさんご存知かと思いますが、実は髪にも大きな影響があります。年齢を重ねるごとに髪のパサつきやうねりが気になっている方は髪もしっかりUVケアしましょう。
今回は夏に取り入れたいヘアケア&スカルプケアのポイントについてご紹介します。

毛髪は紫外線を浴びると乾燥しやすく、もろくなる

夏に取り入れたいヘアケア&スカルプケアのポイント

肌は紫外線が当たると日焼けして肌の色が変化するため、UVケアに対しての意識が向きやすいですが、毛髪や頭皮は紫外線を浴びても自分では変化が分かりづらく、UVケアに意識が向きにくい部分です。
毛髪に関してはメカニズムがはっきり分からない部分も多いのですが、紫外線によって毛髪は乾燥・強度の低下・色素やツヤがなくなるなどダメージを受けているので、肌と同じようにUVケアをした方が美しい状態をキープできます。

髪のUVケアに便利なのはスプレータイプ

夏に取り入れたいヘアケア&スカルプケアのポイント

近年、様々な商品が発売されていますが、毛髪のUVケアで便利なのはスプレー(エアゾール)タイプです。
また、UV効果のあるヘアスタイリング剤なども、ヘアセットするついでにケアができるのでおすすめです。
種類も豊富ですし、身近にあるドラッグストアやバラエティショップなどで手軽に手に入れることができるので、まだ使ったことがない方はぜひ試してみてください。

夏の間はUV効果のあるドライシャンプーもおすすめ

日中汗をかいて頭皮のベタつきが気になる…という方にはドライシャンプーがおすすめです。ドライシャンプーとは水を使わないシャンプーのことで、頭皮の皮脂をコントロールしてサラサラに仕上げます。
商品によってはペしゃんとなった髪にボリュームを与えてくれるもの、髪にも体にも使えるもの、香りがついているものなどがあるので、お好みのタイプをセレクトするのも楽しいですね。ただし、頭皮トラブルがある方や肌が弱い方は様子を見ながら使ってください。

毛髪ケアもしたければヘアセラムを

夏に取り入れたいヘアケア&スカルプケアのポイント

UVスプレーやドライシャンプーは紫外線による外側からの刺激には効果的ですが、毛髪自体をケアしたい方はヘアセラム(髪用乳液・美容液)をぜひ使ってみてください。
洗髪の後にインバス・アウトバストリートメントを、髪を乾かす時にオイルを使っている方が多いと思いますが、オイルは髪表面を保護する役割があり、髪にうるおいを与える成分の入ったヘアセラムを塗布してから髪を乾かし、最後にオイルで仕上げると髪内部に水分がキープしやすくなります。
手間はかかりますが、髪も顔と同じように【汚れを落とす(クレンジング)→保水(化粧水)→保湿(乳液・美容液)→保護(オイル)】の順番でケアしてあげると、手触りが良くなったり、ダメージ補修効果をより実感しやすくなったります。

これから生えてくる髪のためにスカルプケアは必須

夏に取り入れたいヘアケア&スカルプケアのポイント

髪がうねって悩んでいる方も多いようですが、日本人の約7〜8割の人はくせ毛だと言われていて、ほとんどの方が髪のうねりを感じています。遺伝的要素も大きいですが、日頃のケアによって扱いやすい髪にすることはできます。
最近は研究が進んでいて「髪は復元できる」という説もありますが、髪が受けたダメージを元に戻すことは簡単ではありません。40代に入ると白髪が気になり始める方が増え、50代に入ると「髪の量が減った」「髪がぺしゃんとなる」「分け目の地肌が目立つ」など髪の悩みが増えていきますので、将来の美髪のために40代になったら季節を問わずスカルプヘアを取り入れましょう。

簡単にできるスカルプケアを教えてください!

一番簡単にできるスカルプケアはシャンプー時にしっかり頭皮をマッサージすること。シャンプーは毛髪の汚れを落とすためのものなのでゴシゴシ洗いは厳禁ですが、頭皮を傷つけないよう指の腹を上手に使って頭皮が動くくらいの圧でマッサージすると、頭の筋肉がほぐれ、血行が良くなります。頭皮を動かすだけで気分がスッキリしますし、頭皮は顔の筋肉とつながっているので、フェイスラインにも効果があります。
<マッサージの方法>
前髪の生え際とこめかみのあたりは指先に力を入れて小刻みに横に動かします。その後、髪の生え際から頭頂部に向かって指をジグザグ大きく動かしながらマッサージしましょう。頭の後ろの部分も忘れずに。
もし余裕があるなら頭皮マッサージ用のセラムやローションなどを用意してマッサージすれば、血行が良くなるだけではなく美容成分の効果も期待できます。

日々のセルフケアでつや髪をゲットしよう!

肌に比べて髪のケアは効果実感が感じづらく、つい面倒…と思ってしまいがちですが、人は髪のつやを見て相手の年齢(年代)を予想しているという説もあります。スキンケアをしっかりしていても髪がパサついていたら実年齢よりも老けて見られる可能性も。ダメージで後戻りできなくなる前にしっかりヘアケアをして、つや髪を手に入れましょう!

高橋果内子さん/美髪家・毛髪診断士
一般社団法人地域復興美と笑顔を繋ぐ会 代表理事。
自分で試して本当におすすめできるコスメやスパを世の中に紹介する“ビューティハンター”として活動する美容家。
美容好きが高じて20個以上の美容関連の資格を保有。
その知識を活かしてWEBメディアにて多数の連載を担当し、これまでの執筆コラム数は1,000本以上。
毎月11日(東日本大震災の月命日)には美容家仲間たちと一緒に「あなたの学びがボランティア」をコンセプトとした美容レッスンを開催中。
https://www.facebook.com/bitoegao/

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朝のメイクできれいに仕上げても、日中にはおでこやTゾーンがテカテカ…。そんな顔のテカリに悩まされたことはありませんか?メイクが崩れやすくなり、何とかしたい!と感じている人も多いはず。
ここではそんな顔のテカリについて、原因や対策、おすすめアイテムなどをご紹介します!

顔のテカリの原因とは?

顔のテカリの原因と対策

通常、皮脂は肌表面の保護膜となり私たちの肌を守る働きを持ちます。しかし、何らかの原因によってこの皮脂が過剰に分泌されることで、顔のテカリを招いてしまいます。皮脂が過剰に分泌される原因としては、次のようなことが挙げられます。

ホルモンバランスの乱れ

皮脂の分泌には男性ホルモンが関わっているため、ホルモンバランスの乱れによって男性ホルモンが優位になると、皮脂が過剰に分泌されることがあります。

食生活の乱れ

皮脂の分泌量は食生活とも深い関係が。スナック菓子や揚げ物、スイーツなどを頻繁に食べると、皮脂の分泌量が多くなると言われています。

肌の乾燥

水分量が減った肌は、さらなる乾燥を防ぐために過剰に皮脂を分泌させることも。

紫外線ダメージ

紫外線を浴びると、肌内部で炎症が起こります。すると肌のうるおいバリア膜も乱れ、肌の乾燥を補うために皮脂が過剰に分泌されます。

誤ったスキンケア

余分な皮脂や汚れを落とせていない、スキンケア時に摩擦が起こっている、といった誤ったスキンケアも、肌のバリア機能を低下させてしまい皮脂の過剰分泌を招きます。

過剰な皮脂をブロック!顔のテカリ対策

顔のテカリの原因と対策

顔のテカリ対策において大切なのは、皮脂の過剰分泌をブロックすること。そのためにおさえておきたいポイントを、生活習慣・スキンケア・ベースメイク、それぞれで見ていきましょう。

生活習慣

・ホルモンバランスの乱れを防ぐために、できるだけストレスをためないことや、良質な睡眠を十分にとることを心掛けましょう。
・揚げ物やお菓子、ジャンクフードなどはできるだけ控え、栄養バランスのとれた食事をとりましょう。

スキンケア

・クレンジングや洗顔でしっかりと汚れを落とすことはもちろん、洗顔後の十分な保湿ケアは欠かせません。また、べたつきが気になるからといって、乳液やクリームを避けてしまうのはNG。さらなる乾燥から皮脂の過剰分泌を招くため、必ず化粧水のあとには乳液や保湿クリームを塗りましょう。
・紫外線対策として、必ず日焼け止めを塗ることも大切です。曇っている日や家の中でも塗ることで、万全なケアができます。

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ベースメイク

・下地には、余分な皮脂をブロックするものやメイクが長持ちする機能を持つものを。汗を多くかく場合は、ウォータープルーフや耐水性の表記もチェックすると良いでしょう。
・ファンデーションは、油分と水分のバランスが良く、肌への密着度が高いリキッドタイプがおすすめ。また、ファンデーションの厚塗りはテカリや崩れを招くため、薄づきを意識しながら塗ることもポイントです。
・ベースメイクの仕上げには、フェイスパウダーを塗りましょう。粉状のルースタイプよりも固形状のプレストタイプの方が高密着で、より皮脂を吸着するため、テカリ対策にはプレストタイプがおすすめです。

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最後に

顔のテカりの原因はさまざま。
ご自身にあてはまるものをチェックしながら、最適な皮脂対策でテカリ知らずの肌を目指していきましょう!

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ジメジメと蒸し暑く、肌にとっての不快指数も上がる梅雨の季節。汗や皮脂によるベタつきに加え、マスク蒸れによって肌荒れやニキビ、化粧崩れが気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ちょっぴり憂うつな梅雨を快適に乗り切るためのヒントとおすすめのアイテムを紹介します。

そもそも梅雨の時季に肌トラブルが増える理由は?

梅雨の肌ケア

気温と湿度の上昇により、皮脂や汗の分泌が盛んに

高温多湿な梅雨の時季は、皮脂と汗の分泌が盛んになるためベタつきや毛穴の開き、ニキビなどの肌悩みが多発しやすくなります。ニキビの要因となるアクネ菌は皮脂をエサに活発化して増殖してしまうので注意が必要です。
また、過剰な汗は蒸発時にうるおいを奪うほか、かゆみがでるなど、肌荒れの要因に。皮脂や汗が出たら、こまめにティッシュや清潔なタオル等でやさしくふき取るようにしましょう。

曇りの日も要注意! 6月の紫外線量はかなり高め

曇りや雨の日が多いからといって紫外線対策を怠ってしまうのはNG。曇りの日でも紫外線が降り注いでいることを忘れずに!
7〜8月に次いで紫外線量の多い6月。日焼けはシミやそばかす、乾燥などのあらゆるトラブルの要因となってしまうので、しっかり対策しておきましょう。

マスク蒸れによる肌トラブルも

高温多湿な梅雨の時季はマスク蒸れがさらに気になるところ。皮脂や汗とメイクが混ざり、崩れ悩みも勃発。うるおいバランスを整えながらも、サラッと快適な状態を保つメイクアイテムを駆使して乗り切りましょう。

インナードライにも要注意!

皮脂や汗が蒸発すると、うるおいも奪われてバランスが乱れやすくなります。すると、その乾燥を補おうと皮脂分泌が盛んになり、肌にとっては悪循環に。
肌表面はベタつくからといってスキンケアをおざなりにしてしまうと、うるおいが足りず、インナードライ状態になってしまうことがあります。肌のバリア機能を高めるためにも、水分と油分のバランスよく補う保湿ケアが必要です。

梅雨の肌トラブルを防ぐお手入れのポイントは?

梅雨の肌ケア

丁寧な洗顔とクレンジングを心がける

ベタつきの要因となる皮脂や、ニキビを引き起こす雑菌をしっかり取り除くために、いつもより入念な洗顔とクレンジングを心がけ、清潔な肌をキープしましょう。
しかし、1日に何度も顔を洗ったり、ゴシゴシ擦ったりするのはNG。肌に必要なうるおいまで奪われて、それを補うためにさらに多くの皮脂が分泌されてしまいます。洗顔は朝と夜の2回、たっぷりの泡で包み込むようにやさしく洗うのがポイント! クレンジングは、うるおいを残しながらメイクをオフできるミルクタイプなどがおすすめです。

スキンケアは保湿を重視する

梅雨の時季は気温と湿度の上昇によって、エアコンや除湿器を使う機会も増えてきます。しかし、これらを長時間使用すると室内の空気が乾燥し、気付かないうちにインナードライ肌に陥ってしまうことも。そのため、保湿重視のスキンケアを行うことが重要です。
化粧水で肌にしっかり水分を与えたら、乳液やクリームでフタをすることをお忘れなく! ベタつきが気になる方は、みずみずしい感触のアイテムを選ぶとよいでしょう。

フェイスマッサージで血行を促進する

梅雨は寒暖差が大きく、体が冷えやすい時季でもあります。体が冷えると血行不良を起こしてくすみの要因になるため、毎日のスキンケアにフェイスマッサージをプラスするのがおすすめです。マッサージ用のクリームがない場合は、保湿クリームをいつもより多めに塗布すればOK。
指先でくるくる円を描くようにマッサージすると血行が促進され、明るい肌印象へ! さらに、代謝が高まることでむくみ予防にもつながります。

紫外線対策をしっかり行う

梅雨の時季はついつい日焼け止めを忘れがちですが、紫外線の強さは真夏とほぼ同等! さらに、快晴の日の紫外線量を100%とした場合、曇りの日は約65%、雨の日でも約20%の量の紫外線が降り注いでいるため、日焼け止めは毎日欠かさず使用しましょう。2~3時間おきに塗り直すことも大切です。
また、急な晴れ間の“うっかり日焼け”にもご注意を! UVカット効果のある晴雨兼用タイプの傘を常備しておくとよいでしょう。

梅雨の肌悩みにおすすめのアイテムをチェック!

梅雨ならではの肌悩みにおすすめしたい「アンプルール」のアイテムをピックアップ。

肌バランスを整えるローションですこやかな肌に!

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ツヤタイプのベースメイクでくもり肌をきれいにカバー!

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保湿ケアとベース作りで梅雨シーズンを快適に乗り切って!

肌悩みの多い梅雨シーズン。徹底した保湿ケアに加え、快適に使えるベースメイクを味方につけて、少しでも心地よく過ごしてくださいね♪

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海外ではメジャーな食事法のひとつである“グルテンフリー”。パンやパスタ、ケーキなど、小麦が含まれる食品を避ける食事法ですが、その効果や始め方については曖昧な人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、グルテンフリーで期待できる効果や、楽しみながら続けるヒントなどをご紹介します。

グルテンの体への影響

このように、料理をおいしくする要素のひとつとも言えるグルテン。しかし、腸内環境の乱れを招くことがあるとも言われています。
その理由のひとつが、グルテンは消化されにくいという性質を持つということ。腸内に蓄積しやすく、個人差はありますが、体に負担をかけてしまうことも。

グルテンフリーで期待できる効果

グルテンフリーとは

では、グルテンフリーを生活に取り入れることによって、どのような効果が得られるのでしょうか。

さまざまな不調を整える

グルテンフリーには、さまざまな不調を整えながら、体を良好なコンディションにする効果が期待できます。
もちろん、グルテンによる体への影響は個人差がありますが、小麦の摂取を控えることでこのような症状が改善された場合は、グルテンが原因のひとつになっていたのかもしれません。

・慢性的な頭の痛みや倦怠感、お腹の痛み
・咳やくしゃみ、皮膚かぶれなどのアレルギー反応
・肌荒れ
・不安やモヤモヤ
・集中力の低下
・不眠
など

ダイエット効果

“グルテンフリーによって痩せる”という科学的根拠はありませんが、以下のような理由からダイエットにも効果が期待できると考えられています。

脂肪の蓄積を抑えやすい
小麦には血糖値を急上昇させる糖質が含まれており、小麦を使った食事をとると血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。インスリンは脂肪をため込もうとする働きも持っているため、その分泌量が増えると体は脂肪がたまりやすい状態に。グルテンフリーによって小麦の摂取を控えることで、こうした血糖値の急上昇にともなう脂肪の蓄積を抑えることができます。

食欲を抑えやすい
グルテンを構成するタンパク質の一種である「グリアジン」は食欲増進効果を持ち、さらには中毒性があるとも言われています。そのため小麦を使った食事をとればとるほど小麦の摂取を求めるようになり、食欲も増す可能性が。グルテンフリーは「グリアジン」の摂取も控えられるため、こうした悪循環を断ち切ることにも期待が持てます。

摂取カロリーを抑えやすい
パスタやパン、ケーキなど、グルテンを含む食事は高カロリーのものが多い傾向にあります。グルテンフリーはこうした高カロリーの食事を控えることにつながり、結果的にトータル的な摂取カロリーも抑えることができるでしょう。

グルテンフリーを楽しみながら続けるヒント

グルテンフリーとは

さまざまなメリットが期待できるグルテンフリー。せっかく始めるなら、無理なく生活に取り入れたいですよね。ここでは、グルテンフリー生活を楽しみながら続けるためのヒントをご紹介します。

まずは主食を米類に

一度にすべての食事から小麦をカットすることはなかなか難しいものですが、それまでパンや麺類を選びがちだった“主食部分”を米類に変えるだけでも、グルテンの摂取量を減らすことができるでしょう。食べ比べをしながらお気に入りのお米を見つけてみたり、玄米や五穀米など、さまざまなお米の種類を楽しんでみたりするのもおすすめです。

米粉パンや玄米粉などグルテン代替食品を選ぶ

小麦粉に代わる代表的なものとして米粉が挙げられますが、その他にも玄米粉やそば粉、とうもろこし粉など、さまざまな粉類があります。最近ではこのような粉類を原料とした食品も多く市販されているため、パンや麺類などを食べたくなったときには、こうした“グルテン代替食品”を選ぶのも良いでしょう。

スイーツもグルテンフリーで楽しむ

ケーキや焼き菓子など、スイーツには小麦粉を使っているものが多いイメージがありますが、グルテンフリースイーツは意外と充実しているもの。例えばチョコレートやおせんべい、ポップコーン、ゼリーなどは小麦の入っていない商品が比較的多いと言えるでしょう。その他にも、フルーツやナッツ類、上新粉・団子粉を使った和菓子などもグルテンフリーで楽しめるスイーツのひとつです。ただし、主要部分以外で小麦が使われていることもあるため、完全に小麦をカットしたい場合は、成分表のチェックや製造元への確認をすることをおすすめします。

最後に

我慢の連続で大変そう…そんなイメージを抱く方も多いグルテンフリー生活ですが、コツさえつかめば楽しく取り入れることができそうですね。ご紹介したヒントを参考に、ぜひトライしてみてください♪

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スキンケアやメイク中に、白いものがポロポロと出てきた…という経験はありませんか?
しっかり洗顔したはずなのに、これは何?と疑問に思ったことがある方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、この「モロモロ」「ポロポロ」の正体や対策をご紹介します!

「モロモロ」「ポロポロ」の正体は?

スキンケアやメイク中に出る「モロモロ」「ポロポロ」の正体とは

原因のひとつはポリマー成分

スキンケアやメイク中に出てくる白い「モロモロ」「ポロポロ」は、使用しているアイテムに入っているポリマー成分(高分子成分)が原因のひとつであるとされています。
主なものとしては、ジメチコンやカルボマー、ヒドロキシエチルセルロースなどが挙げられますが、このポリマー成分に皮脂の塩分や別アイテムの成分が反応することで、ポロポロとした白い物質が現れることがあります。これが「モロモロ」「ポロポロ」の正体です。
ポリマー成分は、化粧水や美容液、クリーム、オールインワンジェルなどのさまざまなスキンケアアイテムの他、下地やファンデーションなどのベースアイテムに含まれていることもあります。

ヒアルロン酸やコラーゲンが影響していることも

「モロモロ」「ポロポロ」のもうひとつの原因として考えられるのが、保湿成分として多くのスキンケアアイテムに配合されているヒアルロン酸やコラーゲンです。
どちらも分子構造が大きいという特性をもつため、角質層まで浸透しきれず肌表面に残ることも。その状態で肌をこすることで「モロモロ」「ポロポロ」が出てくることがあります。

日焼け止めを塗っているときに出る場合は?

スキンケアやメイク中に出る「モロモロ」「ポロポロ」の正体とは

「モロモロ」「ポロポロ」は、スキンケアやメイク中だけでなく、日焼け止めを塗っているときに出ることもあります。
これは、増粘剤と粉状成分の組み合わせが影響していると言われており、例えば、ジェルタイプのスキンケアアイテム(増粘剤)のあとに、紫外線散乱剤(粉状成分)が含まれる日焼け止めを重ねることで現れやすくなります。

「モロモロ」「ポロポロ」対策!スキンケア&メイク時に気を付けることは?

スキンケアやメイク中に出る「モロモロ」「ポロポロ」の正体とは

ここでは「モロモロ」「ポロポロ」の対策として、スキンケアやメイク時に気を付けたいポイントをご紹介します。

スキンケアアイテムは少量ずつ塗る

スキンケアをする際、一度にたくさんの量を重ねると肌への浸透が妨げられ、スキンケア成分が肌表面に残ってしまいます。その状態が「モロモロ」「ポロポロ」の引き金になることもあるため、スキンケアアイテムは少量ずつ塗るように心がけましょう。

こすらずにハンドプレスでなじませる

スキンケアアイテムを肌になじませるときは、摩擦が起こらないよう注意しましょう。ゴシゴシこすったり強い力でパッティングしたりせずに、やさしくハンドプレスしながらなじませます。

時間を置いてから重ねる

化粧水、乳液、美容液、クリームなどはすぐには重ねないよう心がけるのも大切。それぞれがしっかりと肌になじむまで時間を置いてから重ねるようにしましょう。

スポンジやブラシを使う

下地やファンデーションを塗る際にも“摩擦”に注意を。指を使ってファンデーションを伸ばすとどうしても摩擦が起こってしまうため、ベースメイクの際にはスポンジやブラシを使用するのもおすすめです。

最後に

せっかくのスキンケアや美しいメイクの仕上がりを邪魔してしまう「モロモロ」「ポロポロ」は、ちょっとした心がけで出にくくすることができそう。
ぜひ、ご紹介した対策を実践してみてくださいね♪

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スキンケアの最初のステップであるクレンジング。
メイクをきれいに落とせていないと、化粧水や乳液がなじみにくくなるだけでなく、ニキビや肌あれの要因になってしまう場合もあります。
トラブル知らずの美肌を目指すためにも、自分にあったクレンジングでメイクをすっきりとオフすることが大切。
そこで今回は、自分に合ったクレンジングの選び方や洗い方のコツをご紹介。よく耳にする「乳化」についても解説します!

そもそもクレンジングの役割とは?

クレンジングの基本的な役目は、ファンデーションやアイシャドウ・リップなどの「油性のメイク汚れ」を落とすこと。
それに対して洗顔は、汗・皮脂・古い角質・付着したホコリなど「肌の汚れ」を落とすのが役目です。
そのため、軽くでもメイクをした日はクレンジングが必須になります。

クレンジングの種類と選び方

クレンジング

クレンジングの種類は、クリームタイプ、ミルクタイプ、ゲルタイプ、オイルタイプ、ローションタイプ、バームタイプ、シートタイプとさまざま。
ほかにも、落ちにくいマスカラやリップをオフするためのポイントメイクリムーバーなどがあります。
それぞれのテクスチャーや洗い上がりの特長をつかんで、肌質や好みにあったものを選びましょう。
季節や肌のコンディションによってアイテムを変えてみるのもおすすめです。

1.クリームタイプ

敏感~普通肌&肌へのやさしさを求める人に
油分と水分をバランスよく配合し、適度な洗浄力を備えているのが特長です。
肌に必要なうるおいを守りながらメイクをオフできるので、乾燥肌・敏感肌・インナードライ肌の方に◎。
クッション性が高く、肌への摩擦を軽減してくれるところもポイント。

2.ミルクタイプ

乾燥~普通肌&ライトなメイクの人に
クリームタイプよりも油分が少なく洗い流しやすいミルクタイプは、洗浄力と保湿力のバランスが良好
肌への刺激が抑えられるので、乾燥肌・敏感肌・インナードライ肌の方にも適しています。

3.ゲルタイプ

オイリー~普通肌&さっぱりな洗い心地を好む人に
ゲルタイプは、オイルフリーの水性タイプ、オイルインの水性タイプ、油性タイプの順に洗浄力がアップするため、購入前にチェックを。
密着力が高く、クッション性のあるテクスチャーで肌への摩擦を軽減しながらメイクを落とします。
さっぱりとした洗い上がりなので、脂性肌や普通肌の方と相性がよいでしょう。

4.オイルタイプ

普通肌&しっかりメイクの人に
配合しているオイル自体にメイクを落とす作用があるため洗浄力が高く、しっかりメイクもスムーズに落とせます
クレンジング後の乾燥が気になる方は、メイクが濃い日だけ、といった使い方もOK!
また、酸化皮脂による毛穴詰まりをケアしたいときにも活用できます。

5.ローションタイプ

オイリー~普通肌&すすぎ不要で素早くすませたい人に
“水クレンジング”と言われることもあるローションタイプは、油分をほとんど含んでいませんが洗浄力はバッチリ!
コットンに含ませてメイクを拭き取るだけでOKなので、すすぎは不要です。
まつ毛エクステに使えるタイプもあります。

6.バームタイプ

乾燥~普通肌&しっとりとした洗い上がりを好む方に
油性成分を固めたバームタイプは、体温でとろけてオイル状のテクスチャーに変化。
しっかりメイクもするんとオフする洗浄力を備えています。
それでいて肌のうるおいを逃さずキープしてくれるので、つっぱり感のないしっとりとした洗い上がりに。

7.シートタイプ

オイリー~普通肌&場所を選ばずメイクオフしたい方に
クレンジング剤が含まれたシートタイプは、メイクになじませつつやさしく拭き取るだけでOK。
高い洗浄力で目もと・口もとの濃いメイクも素早くオフできます。
疲れてすぐに化粧を落としたいときや外出先などでも、サッと使える手軽さが魅力です。

8.ポイントメイクアップリムーバー

マスカラやリップなどの落ちにくいメイクをオフするときに便利なのが、ポイントメイクリムーバー。
洗浄力は高いですが、目もと・口もとなど部分的に使用するため、肌全体に負担がかかりにくいというメリットがあります。

※タイプの説明は一般的な見解です。実際の商品によっては異なる場合もあるので、ご購入の際には注意事項や使用方法等をよくご覧ください。

クレンジングの「乳化」って何?

クレンジングをする女性

クレンジングをする際は乳化が大切、と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。乳化とは、クレンジングに少量の水やぬるま湯を加えると白く濁る現象のこと。クレンジングに含まれるオイルと水が混ざりあうことで起こります。

乳化させるメリット

メイクや汚れが落ちやすくなる
乳化させることによって、からめとったメイク汚れや皮脂が浮きやすくなるので、よりすっきりとした洗い上がりに。クレンジングが本来持つ力を発揮させるための大切なステップだといえます。

すすぎ残しによる肌トラブルを防げる
乳化させると、クレンジングが落ちやすい状態になります。すぐに洗い流してしまうよりもすっきりするのはもちろん、すすぎ残しによる肌トラブルを防ぐこともできます。

油性だけでなく水溶性の汚れも落とす
肌の汚れには、メイクや皮脂といった油性のものと、ホコリや汗など水性のものの2種類があります。油性成分をが主要としたなクレンジングオイルなどは水性の汚れが落ちにくい傾向にありますが、水分を加えて乳化させることで、水性の汚れにもしっかりアプローチできるようになります。

肌への負担が減る
汚れが落ちやすくなる乳化を経ることで、クレンジングの時間を短縮できるだけでなく、肌への摩擦を減らすことにもつながります。また、クレンジングのテクスチャーがなめらかに変化することもポイント。やさしくすすぐだけでスムーズにメイクを落とすことができます。

乳化のやり方とポイント

乳化のステップはとても簡単です。
1.乾いた手で、顔全体にクレンジングをなじませる
2.クレンジングとメイク汚れがよくなじんだら、手のひらに少量の水、またはぬるま湯をとり乳化させ、顔全体へやさしく広げる
3.水、またはぬるま湯ですすぐ

ポイントは、顔全体が白濁するまでやさしくなじませること。ぜひ今日から気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ジェル・ミルク・クリームタイプのクレンジングの乳化は不要?

乳化は、オイルと水を一体化させることで起こる現象。そのため、クレンジングオイルの場合は乳化させることでよりきれいにメイクを落とすことができるようになります。
一方で、ジェルタイプは油分が少ないので、乳化させる必要がないものが多い傾向にあります。ミルク・クリームタイプはすでに乳化してあるような状態なので、こちらも基本的に乳化は不要です。
ただし、商品によっては乳化を推奨しているものもあるので、購入の際にチェックしてみてください。

クレンジングする際のポイント

クレンジングをする女性

1.ポイントメイクは専用クレンジングで最初にオフ!

ウォータープルーフのマスカラやアイライナー・落ちにくいリップなどは、ポイントメイク用やアイメイク用といった専用のクレンジングで最初にオフを。
メイクが残っていると肌トラブルにつながることもあるので、目の際をはじめ落としにくいパーツは綿棒やコットンなどを活用してやさしくきちんと落とすことを心掛けて。

2.肌に摩擦を与えないようやさしく洗う

使用量をよく確認してクレンジング剤を手に取ります。
量が少ないと肌に負担がかかりやすくなるので要注意。
また、メイクをしっかり落とそうとして、ゴシゴシと強く擦るのも絶対にNG!
Tゾーンからクレンジングをのせていき、顔の中心から外側へ肌を動かさないようになじませます。

3.小鼻などの細かい部分は指の腹で

小鼻など毛穴が詰まりやすいパーツは、指の腹を使ってくるくるとやさしくなじませましょう。

4.すすぐときはぬるま湯でしっかりと

水が冷たすぎると汚れやクレンジング剤が残りやすく、熱すぎると必要な油分まで一緒に落ちてしまいます。ぬるま湯でしっかりとすすぎましょう。

最後に

「なんだか最近、肌の調子が上がらない…」と感じたら、与えるケアだけでなく落とすケアにもぜひ注目してみてください。
肌に合わせたクレンジングを選ぶことで、コンディションが安定してくるはず。
こまめに肌と会話をしながら、美肌を育てる工夫をしていきましょう!

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暑い季節を快適に過ごすために欠かせない冷感グッズ。なかでも代表的なのが「メントール」を活用したアイテムですよね。
でもこのメントール、いったいなぜ“冷たさ”を感じることができるのでしょうか。
そんな疑問を解消するべく、今回は「メントール」の正体を深掘りしていきます!

メントールとは?

メントールとは

メントールとは、シソ科のハッカ属に分類される葉から抽出される成分(結晶)です。爽快な香りや清涼感、スーッとした冷涼感をもたらすのが特徴で、以下のような効果・効用を持ちます。

・神経への作用
・抗アレルギー作用
・抗菌効果
・防虫、忌避効果
・経皮吸収促進作用
など

メントール誘導体:メントキシプロパンジオール(清涼剤)とは?

ひんやり成分「メントール」とは

メントキシプロパンジオールとは、メントールにプロパンジオールを結合させた「メントール誘導体」です。天然のメントールに似た香りを持ち、例えば、湿布などの貼り薬や入浴剤、歯磨き粉、マウスウォッシュ、ヘアケア製品など、日常で使用するさまざまな製品に配合されている他、医薬品や健康補助食品などでも使用されています。

メントールとミントとはどう違うの?

前述のとおり、メントールはハッカ属の葉から抽出される成分ですが、ミントは、その葉(ハッカ属に分類される植物)の総称のことを指します。
また、このミントの代表的な品種としてペパーミントとスペアミントがありますが、この2つはメントールの含有量が大きく違い、それぞれの風味や香りの特徴を活かしながらさまざまなものに使い分けられています。

スペアミント(メントール含有量:約0.05%)

爽やかな香りとクールな味わいが特徴。肉料理や飲料、シェービングクリーム、歯磨き粉などに多く使用されます。

ペパーミント(メントール含有量:約40%)

強い香りとスパイシーな風味が特徴。ハーブティーやお菓子、体の痛みを和らげるバームやクリームなどに多く使用されます。

冷感効果を感じる理由

ひんやり成分「メントール」とは

メントール成分の入ったものを口にしたりそれに触れたりすることで、ひんやりと冷たく感じることがありますが、いったいなぜそのような冷感効果を感じるのでしょうか。
そこには、人間の温度感覚受容体の一種である「TRPM8」に対する作用が大きく関わっていると言われています。
この「TRPM8」は、氷やお湯などによる温度刺激や、清涼感成分・辛み成分などによる化学刺激への感度が非常に高い受容体です。メントールも清涼感成分であることから、肌や口内で触れることで刺激となり、それが電気信号となって脳に伝わり「冷たい、熱い」と感じるのです。
ちなみに、メントール成分を増やせば増やすほど冷感効果が得られるのか?というとそうではなく、その成分が高まることで“痛み”を感じることも。
熱すぎたり冷たすぎたりする過剰な温度刺激が与えられると「痛い」と感じるのと同様で、強い化学刺激による「TRPM8」の活性化も“痛み”を引き起こすため、このような現象が起こります。

最後に

これからの暑い季節には、ますます活躍してくれそうなメントール。
どのミントが使われているのか?にも注目してみると、求めている冷涼感にピッタリのものが選べるかもしれませんね♪

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紫外線対策のマストアイテムとも言える日焼け止め。その種類はさまざまあり、どれを選んだら良いのか悩んでしまうこともありますよね。そこで今回は、日焼け止めの種類やそれぞれの特徴、おすすめの使用シーンなどをご紹介します。

顔用と体用の日焼け止めの違い

日焼け止めの種類やそれぞれの特徴とは

日焼け止めには大きく分けて「顔用」と「体用」があります。まずは、この2つの違いを確認しておきましょう。

顔用日焼け止めの特徴

顔の皮膚は体に比べると薄くとてもデリケート。さらに皮脂腺も多いため、毛穴のつまりやべたつきといった皮脂トラブルなども起こりがちです。そのため顔用の日焼け止めは、肌にやさしい成分やテクスチャーで作られていることが多く、スキンケア効果やトーンアップなどのメイクアップ効果を持つタイプもあります。

体用日焼け止めの特徴

一方、体の皮膚は顔よりも厚く皮脂腺も少ないため、体用の日焼け止めは顔用よりも比較的強力なUV防止効果を持つ成分で作られているのが特徴。広範囲に使用するため、伸びの良いテクスチャーや容量が大きいタイプが多く見られます。

日焼け止めは主に6種類!それぞれの特徴やおすすめの使用シーンは?

日焼け止めの種類やそれぞれの特徴とは

さまざまな種類がある日焼け止めですが、タイプとしては主に6つに分けられます。それぞれの特徴をチェックしてみましょう。

ミルクタイプ

ミルクタイプの日焼け止めは、なめらかなテクスチャーで肌なじみの良さが特徴です。乳液を塗ったときのようなしっとりとした肌心地も感じられるため、乾燥肌や敏感肌の方にもおすすめ。質感が軽やかな製品も多く、日常的な外出やアクティビティに適しています。

クリームタイプ

クリームタイプの日焼け止めは、他の日焼け止めよりもオイル成分が高配合で、しっとりとしたテクスチャーが特徴です。高い保湿力や耐水性を備えている製品が多く、乾燥が気になる肌におすすめ。肌への密着力が高いため、長時間の屋外での活動やウォータースポーツなどにも適しています。

ジェルタイプ

ジェルタイプの日焼け止めは、さっぱりとした使い心地が特徴。みずみずしく肌に伸び、白浮きしにくいところもポイントです。べたつきを感じにくいさらっとした使い心地なので、油分が気になる方や日焼け止め特有の重たい使用感が苦手な方でも使いやすいでしょう。

スプレータイプ

スプレータイプの日焼け止めは、サッと手軽に塗ることができるのが特徴。手を汚さずに片手で吹きかけられるため、忙しいときや外出時の塗り直しなどに適しています。
また、中には髪に使用できる製品もあり、スプレー1本で全身の紫外線対策をすることも可能です。

パウダータイプ

パウダータイプの日焼け止めは、メイクの上から使えるところが大きな特徴といえるでしょう。フェイスパウダーとして使いながらUVカットができたり、首元や腕などべたつきが気になる部分にのせて、さらっとした肌に整えたりすることもできます。
日中のメイク直しにも便利ですが、他のタイプの日焼け止めよりもムラができやすいので、ミルクタイプやジェルタイプなどと併用するのがおすすめです。

スティックタイプ

スティックタイプの日焼け止めは、手を汚さずにササっと簡単に塗ることができるところが特徴です。腕や脚などにも塗りやすく、広範囲に一気に塗りたいときや外出時に手軽に塗り直したいときに便利です。

アンプルールのUVケアアイテム

汗や⽔に強く、みずみずしい密着アクアジェルUV

WプロテクトUV アクア

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30g・通常価格:4,620円(税込)【SPF50+/PA++++】UV耐水性★★
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ピンクの美肌バリア。進化型トーンアップUV

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30g・通常価格:4,620円(税込)【SPF50+/PA++++】UV耐水性★★
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素肌そのものを美しく魅せる大人のためのフェイスパウダー

フェイスパウダー

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10g・通常価格:5,280円(税込)【SPF50+/PA+++】
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最後に

たくさんの種類がある日焼け止めですが、UV防止効果はもちろん、テクスチャーや手軽さ、心地よく使えるかどうか?なども大切なポイント。
ぜひ、季節やシーンに合わせながら上手に選んでみてください♪

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肌荒れ・シワ改善・美白効果が期待できると話題の成分ナイアシンアミド。化粧水・美容液など、国内だけでなく海外コスメでもナイアシンアミド配合の商品が注目されています。
今回はそんなナイアシンアミドについて、その効果や取り入れ方のコツなどをご紹介します。

ナイアシンアミドとは?

ナイアシンアミドとは

ナイアシンアミドとは、ニコチン酸アミドとも呼ばれる、水溶性のビタミンB群(ナイアシン)の一種。厚生労働省に効果があると認められた医薬部外品の美白・肌荒れ改善・シワ改善の有効成分です。スキンケアに取り入れると高い美容効果を発揮するため、さまざまな化粧品に配合され注目を集めています。

敏感肌にも使いやすいおだやかな作用が特長

ナイアシンアミドの特長の一つとしてあげられるのが、低刺激設計であるという点です。ビタミンB群の一種であるナイアシンアミドはもともと体の中に存在する成分なので、肌への作用もおだやか。そのため、敏感肌や乾燥・寒暖差などでデリケートに傾いている肌にも使いやすい成分だとされています。

ナイアシンアミドのもたらす効果をチェック!

ナイアシンアミドとは

美白作用(医薬部外品の有効成分)

肌が紫外線などの刺激を受けると、メラノサイトと呼ばれる細胞がメラニン色素を生成。このメラニン色素が表皮細胞に運ばれ、色素沈着することでシミとなります。 ナイアシンアミドは、生成されたメラニン色素が表皮細胞に受け渡されるのを抑制することで、シミやそばかすを防ぐ効果があります。

シワ改善(医薬部外品の有効成分)

体の弾力性や肌のハリをキープするエラスチンやコラーゲンの産生に関わる線維芽細胞へアプローチし、コラーゲンの合成を促す作用によってシワを改善。リンクルナイアシンという愛称を持っています。

肌荒れ改善(医薬部外品の有効成分)

セラミドなどの合成を促進することで、肌のバリア機能をサポート。肌荒れ改善や消炎効果が期待できます。

そのほかの効果

紫外線などによる活性酸素の生成を除去することで細胞へのダメージを軽減。シミやシワを防ぐ抗酸化作用のほか、毛穴のつまりやニキビを予防する効果も発揮します。

化粧品だけじゃない! 食べ物からもとれる!?

ナイアシンアミドとは

ナイアシンアミドは、皮膚や粘膜を健康に保つ栄養素ナイアシンの一部です。ナイアシンは、カツオ・マグロ・鶏むね肉・しいたけ・ナッツ類などに多く含まれており、食事などから摂取できます。ただし油や水に溶けやすい性質をもつため、唐揚げなどの場合は栄養素が半分近く減ってしまうことも。効率よく摂取するには、調理法に注意が必要です。

ナイアシンアミド配合の化粧品の選び方や取り入れ方は?

ナイアシンアミドとは

ナイアシンアミド配合の化粧品を探す際は、医薬部外品の有効成分として表記されているか、パッケージの裏や公式ウェブサイトをチェックするのもひとつの手。
ナイアシンアミドはゆっくりと肌に働きかけることで効果を発揮するため、じんわりとなじませることができる高保湿アイテムなどで取り入れるのもおすすめです。また、水にも溶けるので、みずみずしいテクスチャーが多いのが特長。ピンポイントで使うのではなく、顔全体に使って効果を狙いましょう。

レチノールと併用してもOK?

ナイアシンアミドと同じように、さまざまな美容効果を持つ成分として「レチノール」がありますが、これら2つは併用しても良いのでしょうか?
その答えはYes!併用しても問題はなく、むしろ一緒に使うことで、それぞれの持つ作用の相乗効果が生まれるといわれています。

レチノールとは?

ビタミンAの一種で、皮膚や粘膜を健康に維持する効果や、抗酸化作用によって肌を若々しく保つ効果が得られる成分。シワ・たるみをはじめ、シミや黒ずみ、ニキビ跡の改善にも期待ができます。

ナイアシンアミド×レチノールの相乗効果は?

レチノールには、表皮細胞の成長を促進しながら水分保持機能を高めシワを目立ちにくくしたり、黒ずみなどの色素沈着を改善したりする作用があります。一方、ナイアシンアミドは、肌の奥(真皮)にあるコラーゲンの生成を促進するため、この2つを併用することで、肌の表面と真皮の両方からシワ改善へ働きかけることができます。

最後に

どんな世代の方にも使いやすく、さまざまな肌悩みにアプローチする注目の成分、ナイアシンアミド。毎日のお手入れに取り入れやすい商品が続々と登場しているので、ぜひ気軽に手を伸ばしてみてはいかがでしょうか♪ 

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紫外線対策のマストアイテムである日焼け止め。「SPF」「PA」のレベルなどを基準として選ぶことが多いものですが、さらに“耐水性”における新基準「UV耐水性」が設けられたのをご存知ですか。
そんな、日焼け止めの新基準はどのように決められるのか、「ウォータープルーフ」との違いなどもあわせてご紹介します。

従来の日焼け止めの表示「SPF」「PA」とは?

まずは、これまでの日焼け止めに表示されている「SPF」「PA」について、それぞれどのようなことを示しているのかを確認しておきましょう。

SPF

「Sun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)」の略で、紫外線の中でも波長が短く、短時間で炎症などの肌ダメージを与えるUVBに対する防止効果を示すものです。
「SPF1」を約20分としてその効果の持続時間を表しており、例えば「SPF20」と表記された日焼け止めなら、つけてから約6時間半は紫外線をブロックできると判断ができます。
最高値は「SPF50」ですが、それ以上の効果があるとされる場合は「SPF50+」と表記されます。

PA

「Protection grade of UV-A(プロテクション グレイド オブ UV-A)」の略で、紫外線の中でも波長が長く、肌の真皮層でじわじわと肌老化を進行させるUV-Aに対する防止効果を示すものです。
4段階の「+」で表され、その数が多いほど効果が高いとみなされます。
・PA+:効果がある
・PA++:かなり効果がある
・PA+++:非常に効果がある
・PA++++:極めて高い効果がある

新たに加わった「UV耐水性」とは?

UV耐水性とは

2022年12月から新しく設けられた日焼け止めの効果基準「UV耐水性」は、“水に浸かった後にどのくらい「SPF」を保持できているか?”を示すものです。★(☆)、★★(☆☆)の2段階で表示され、その数が多いほど耐水性が高いことを表します。

「UV耐水性」のレベルの決め方は?

試験方法
①サンプルとなる人体の背中に試料を塗布し、紫外線を照射して16〜24時間後に紅斑の有無を測定。(=水浴前のSPFとする)
②同様に試料を塗布したのちに水浴をして、紫外線照射16〜24時間後の紅斑の有無を測定。(=水浴後のSPFとする)
③①と②で出たSPF値を比較。水浴後にSPFの保持率が50%以上であれば「耐水性効果あり」と判定され、★1つ、もしくは2つで表示することができます。

★と★★の違い
UV 耐水性★…上記試験において、20 分× 2 回(合計40分)の水浴をクリアした場合
UV 耐水性★★…上記試験において、20 分× 4回(合計80分)の水浴をクリアした場合

ウォータープルーフとの違い

UV耐水性とは

現在、日焼け止めなどに表示されている「ウォータープルーフ」も“耐水性”を表しているもので、「汗や水、涙などに強く落ちにくい」という意味合いで使われています。
日やけ止めクリームなどに限らず、ファンデーションやマスカラなどのメイクアイテムにも表示されているものですが、今後はその表記ルールが製品の種類によって変わってきます。

日焼け止め効果を持つ製品の場合

2024年11月30日以降(「UV耐水性」表示の運用開始から2年間の処置期間が経過後)に出荷される製品は、「UV耐水性★」または「UV耐水性★★」の表示がない状態での「ウォータープルーフ」の表記は認められなくなります。

その他のメイクアイテム

従来通り「汗や水、涙などに強く落ちにくい」という意味合いで、単体で「ウォータープルーフ」と表記することができます。

最後に

日焼け止めは、季節や天候、場所など、それぞれの使用シーンに適したものをセレクトするのがベスト。SPFやPAに加え「UV耐水性」も確認しながら、万全な紫外線対策をしていきましょう。

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毛穴につまる「角栓」。特に気温が高くなる季節は、普段よりも角栓の黒ずみが気になったり、なんとなく毛穴が目立ったりと、悩まされる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、角栓ができる要因や、やってはいけないNGケアなどをご紹介します。

角栓とは?

角栓とは、皮膚の表面や毛穴の中に詰まった角質・皮脂が混ざり合うことでできるかたまりのことを指します。およそ70%は古い角質(たんぱく質)、残りの30%は皮脂と言われています。
角栓ができている部分は毛穴が白くなり、放置すると毛穴トラブルやニキビの元になることも。さらに、角栓が空気に触れ続けることで酸化が進み、いわゆる「黒ずみ毛穴」になってしまうことがあります。

角栓ができる要因

角栓ができる要因とお手入れ

角栓ができる要因としては、主に3つのことが挙げられます。

1.乾燥

肌が乾燥していると肌の角質層が硬くなり、毛穴が詰まりやすくなります。また、乾燥している肌は不足している水分を補おうと皮脂を多く分泌するため、過剰に分泌された皮脂が角質と混ざり合い、角栓ができやすくなってしまいます。

2.毛穴の汚れ

毛穴には古くなった角質や皮脂、落としきれていない化粧品などがたまりやすく、それらが蓄積し毛穴に詰まることで角栓ができてしまうこともあります。

3.ターンオーバーの乱れ

肌のターンオーバーの乱れも角栓ができる要因のひとつです。古い角質をはがして肌の生まれ変わりを促進するターンオーバーですが、睡眠不足やストレスなど何らかの原因でターンオーバーが乱れると、肌表面に古い角質が残り毛穴が詰まりやすくなります。肌環境に。それによって、角栓もできやすくなります。

4.加齢

年齢とともに肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンが減少すると、肌表面にある毛穴もしずく型に伸び広がっていきます。毛穴が広くなると角質や皮脂が詰まりやすくなるため、角栓もできやすくなります。

角栓ができやすくなる習慣と改善ポイント

角栓ができる要因とお手入れ

ここでは、角栓ができやすくなる日々の習慣をご紹介します。
ついやってしまっているものもあるかも?セルフチェックしてみましょう。

生活習慣

偏った食生活をしている
脂質の多い食事やジャンクフード、動物性脂肪の多いスイーツなどを頻繁に食べると皮脂分泌が活発になり、角栓ができやすくなります。このような食事は摂り過ぎないよう心がけ、皮脂の分泌量を適正に保つビタミンB2やB6、肌のターンオーバーを促すビタミンAを含む食品・サプリメントを積極的に摂取しましょう。

睡眠不足・ストレスを感じやすい
前述にもあるように、睡眠不足やストレスはターンオーバーの乱れを招くため角栓ができやすくなります。1日6~7時間の睡眠時間を理想とし、就寝前のスマホを控える、食事は就寝の2~3時間前までに済ませるといった工夫をしながら、良質な睡眠を心がけましょう。

スキンケア

朝洗顔で洗顔料を使わない
私たちは寝ている間も汗をかき、皮脂の分泌や寝具についたほこりなど汚れの付着も避けることはできません。毛穴の詰まりを防ぐためにも、就寝中にたまった毛穴の汚れは洗顔料でしっかりと落とすようにしましょう。

一日に何度も洗顔する
常に清潔な肌を保ちたい!と、一日に何度も顔を洗うのは逆効果。過度な洗顔は肌に必要な皮脂まで落とし、乾燥を招いてしまいます。洗顔は朝・晩の1日2回とし、その後は十分な保湿を心がけましょう。

こんなお手入れに注意!角栓のNGケア方法

やりがちだけど実はNG!こんな角栓ケアはしないように注意しましょう。

無理に押し出そうとする

指やピンセットなどを使って無理に角栓を押し出そうとすると、皮膚を傷つけてしまったり、刺激によって皮膚が厚くなったりすることがあります。
また、強い力で毛穴を押すことでより毛穴が開き、皮脂がさらに詰まりやすくなることもあります。

毛穴パックやピーリングジェルなどを過度に使用する

毛穴パックや毛穴除去のためのピーリングジェルなどは、その商品の推奨している使用頻度を必ず守りましょう。過度に使用すると肌に負担がかかり、炎症や毛穴の広がりを招くことがあります。

最後に

気温も湿度も徐々に上がり、汗や皮脂も多くなる季節に。
毎日のスキンケアや生活習慣を見直して、毛穴の気にならない“つるん肌”を目指していきましょう♪

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肌トラブルを引き起こす紫外線。「UV-A」と「UV-B」がありますが、地上に降り注ぐ紫外線の多くを占めている「UV-A」は、より重点的なケアが必須だというのをご存知ですか?
今回は、この2つの紫外線の違いから「UV-A」の肌への影響とその対策についてご紹介します。

「UV-A」と「UV-B」は何が違う?

まずはUV-AとUV-Bの違いをチェックしておきましょう。

UV-A(紫外線A波)

UV-Aは紫外線の中で一番波長が長く、皮膚の奥深くまで到達し肌に影響を及ぼす紫外線です。例えば、真皮にあるコラーゲンなどを破壊することでシワやたるみの原因を生み出すなど、じわじわと時間をかけながら肌に変化を与えるのがUV-Aの特徴です。オゾン層を通り抜けやすい性質を持つため、UV-Bの20倍以上もの量が地上に降り注いでいるともいわれ、さらに雲や窓ガラスも通過しやすく、曇っている日や家の中でも対策が必要です。

UV-B(紫外線B波)

UV-BはUV-Aよりもエネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を引き起こしたりする紫外線です。例えば、日焼けによって肌が赤くなる、水ぶくれができるといった場合はこのUV-Bの影響。
しかしその波長は短いため、地上に降り注いでいる量は全紫外線量の10%ほどといわれており、直射日光への対策をすることによってある程度の防御が可能です。

UV-Aを浴び続けるとどうなる?

「UV-A」の肌への影響とその対策

UV-Aは肌の奥の真皮層にまで達し、ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、さらにはヒアルロン酸などを作り出す繊維芽細胞に損傷を与えます。
そのため、UV-Aを浴び続けた肌は弾力を失い、シワやたるみといった肌悩みを招くことに。
さらに肌の真皮で色素沈着を起こし、シミの要因を生み出すことも。

UV-Aが多い季節は?

年間を通して降り注いでいるUV-Aですが、特にその量が増えるのが4月~8月と言われています。
中でも5月がピークとなり、その後梅雨を迎えますが油断は禁物。
曇りや雨の日もしっかり降り注いでいるため、ぬかりない対策が必要です。

UV-Aの対策

「UV-A」の肌への影響とその対策

日傘やサングラスなど、外出時の紫外線対策はもちろん大切ですが、曇りの日や室内にも降り注ぐUV-Aは、より徹底した対策が必要に。ここでは、UV-Aの対策をご紹介します。

家の中でも日焼け止めを塗る

UV-Aは窓ガラスを通過するため、家の中でも日焼け止めを塗ることが大切です。
また、車の窓でも同様のことが言えるため、車内でもしっかりと日焼け対策を行いましょう。

UVカットコスメを使う

メイク前の日焼け止めはもちろん大切ですが、メイクアイテムもUVカット効果のあるものを使うと、より十分な対策ができます。

UVカットのシートやカーテンを活用する

UVカットの窓ガラスシートやカーテンを使用するのも、UV-Aの遮断に有効的です。
購入する際にはその“UVカット率”を必ず確認し、より高いものを選ぶと良いでしょう。

抗酸化成分を積極的に摂取する

“食”によって体の内側から紫外線対策をすることも大切です。
シミやシワなどの元となる体内の酸化を防ぐために、抗酸化成分を積極的に摂取しましょう。
~ 抗酸化成分を多く含む食品 ~
・ビタミンC…パプリカ、パセリ、キウイフルーツ、いちごなど
・ビタミンE…植物油、ごま、アーモンド、ピーナッツなど
・ポリフェノール…プルーン、りんご、赤ワイン、緑茶・紅茶など
・ミネラル…わかめ、のり、桜えび、納豆など

アンプルールのUVケアアイテム

ブライト効果を高めた“ゼロ膜” UV美容液

WプロテクトUV ブライト+

WプロテクトUV ブライト+
30g・通常価格:4,620円(税込)【SPF50+/PA++++】
商品詳細はこちら>>>

汗や⽔に強く、みずみずしい密着アクアジェルUV

WプロテクトUV アクア

WプロテクトUV アクア
30g・通常価格:4,620円(税込)【SPF50+/PA++++】
商品詳細はこちら>>>

ピンクの美肌バリア。進化型トーンアップUV

WプロテクトUVトーンアップ

WプロテクトUV トーンアップ
30g・通常価格:4,620円(税込)【SPF50+/PA++++】
商品詳細はこちら>>>

最後に

季節や天候、場所問わず、いつでも対策が必要なUV-A。
目には見えないからこそ、日頃の意識がとても大切になりますね。
万全なUVA対策を目指し、ご紹介したポイントもぜひご参考ください♪

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朝のメイクでバッチリ仕上げたはずなのに、いつのまにかヨレヨレ…。そんなメイク崩れ、できることならしっかり阻止して、メイクしたままの“キレイ”を持続させたいものですよね。
そこで今回は、メイク崩れの要因や崩れにくいベースメイク術をご紹介!
汗や皮脂分泌が多くなるこれからの季節、“崩れない夏”を目指して、ぜひ参考にしてみてください♪

ベースメイクが崩れる要因

メイク崩れの要因と予防

ベースメイクが崩れやすい要因には、以下のようなものが挙げられます。

厚塗り

ファンデーションが適量であれば、下地が糊の役割を果たしながらしっかりと肌に密着します。しかしその量が多いと、皮脂や汗と混ざり合い肌に密着しにくい状態に。その結果、ファンデーションが浮いてしまい、メイクが崩れやすくなります。

メイク前のスキンケアが不十分

メイク前の保湿が不十分だと、肌の水分量が少なくなることで細かいシワや溝などがひび割れを起こし、乾燥によるメイク崩れの要因に。また、乾燥している肌は不足している水分を補おうと皮脂を過剰に分泌するため、ファンデーションが肌に密着しにくくなり、メイク崩れを招いてしまいます。

肌質に合わないアイテムを使っている

ベースメイクアイテムには、乾燥肌向けのものや皮脂によるテカリを防ぐもの、季節ごとの気温や湿度などに合わせてつくられたものなど、さまざまな種類があります。
それぞれの肌質や肌状態に合わせて選ぶことがベストですが、自分の肌にフィットしていないアイテムを使うと、乾燥や皮脂の分泌を招きメイクが崩れやすくなることも。

スキンケアの直後にメイクをしている

メイク前のスキンケアはとても大切。しかし、化粧水や乳液といったスキンケアアイテムがしっかりと肌になじんでいない状態でメイクをしてしまうと、その油分などでベースメイクが浮いてしまい、メイクが崩れやすくなります。

崩れにくいベースメイクを作るスキンケア

崩れにくいベースメイクを作るためには、メイク前の適切なスキンケアによる土台作りが大切です。

1.洗顔で皮脂汚れを落とす

余分な皮脂はメイク崩れの大きな要因となるため、メイク前は洗顔を丁寧に行い、しっかりと皮脂を落としましょう。

2.十分な保湿

化粧水・クリームなどで十分に保湿をすることで肌の水分バランスが整い、メイクの密着力を高めることができます。

3.余分な油分はティッシュオフ

メイク前にティッシュで軽く顔を押さえることで、肌表面に残った余分な油分を取り除き、ベースメイクの崩れを防ぐことができます。

崩れにくいベースメイクの手順

メイク崩れの要因と予防

土台が整ったらいよいよメイク!崩れにくいベースメイクを目指して、以下のポイントをおさえておきましょう。

1.化粧下地を均一に

メイクのベースとなる下地は、顔全体に均一にムラなくなじませます。下地が多すぎても少なすぎてもメイク崩れを招くため、必ず適量を塗るようにしましょう。

2.ファンデーションは薄く

気になる部分を隠したい!と、つい塗り込んでしまいがちなファンデーションですが、厚塗りは禁物。薄く、均一にを意識しながら塗っていきましょう。

3.フェイスパウダーをのせる

ファンデーションの上から薄くフェイスパウダーをのせましょう。余分な皮脂を吸収してくれるので、メイクのヨレやテカりを防ぐことができます。乾燥しやすい方はテカリや崩れを防止したい部分だけに軽くのせて。

4.フィックスミストを取り入れても◎

最後にフィックスミストを顔全体に吹きかけます。うるおいを与えながらメイクをしっかり肌に密着させ、崩れにくいベースメイクの完成です!

アンプルールのベースメイクアイテム

ピンクの美肌バリア。進化型トーンアップUV

WプロテクトUVトーンアップ

WプロテクトUV トーンアップ
30g・通常価格:4,620円(税込)【SPF50+/PA++++】
商品詳細はこちら>>>

ひと塗りで白ツヤ素肌をかなえる、美容液仕立てのBBクリーム

BBクリーム

BBクリーム
40g・通常価格:4,400円(税込)【SPF35/PA++】
商品詳細はこちら>>>

素肌そのものを美しく魅せる大人のためのフェイスパウダー

フェイスパウダー

フェイスパウダー
10g・通常価格:5,280円(税込)【SPF50+/PA+++】
商品詳細はこちら>>>

最後に

まずは保湿をはじめとしたスキンケアを丁寧に。ファンデーションは“薄く”を意識するのがポイントです。
崩れにくいベースメイク術で、キレイに仕上げた朝のメイクをしっかりキープしていきましょう♪

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ミルクやオイル、クリームやバームなど、さまざまなタイプがあるクレンジング
その選び方を間違うと、汚れをしっかり落とせなかったり、乾燥や毛穴汚れなど肌トラブルの原因になったりすることも!
自分の肌に合わせた正しい洗顔で美肌を底上げするべく、クレンジングタイプ別の特徴と選び方を押さえておきましょう◎

そもそもなぜクレンジングは重要なの?

クレンジングの必要性とは

クレンジングの役割は、通常の洗顔料ではなかなか落とすことのできない、メイクや毛穴の黒ずみといった“油性”の汚れをオフすることです。
これらの汚れをそのまま放置してしまうと、雑菌が増えて肌荒れや吹き出物の要因に。さらに、肌のターンオーバーが乱れ、メラニンが古い角質と一緒に排出されなくなることで、シミやくすみを引き起こします。
美しい肌をキープするためには、毎日のクレンジングで“油性”の汚れをしっかり落とすことが重要です。

ノーメイクの日はクレンジングをしなくてもOK?

たとえノーメイクの日であっても、肌には油分を含んださまざまな汚れが付着しています。スキンケアアイテムに配合されている油分、肌から分泌される皮脂、排気ガスをはじめとする大気汚染物質などは、洗顔料よりもクレンジングで落とすほうがすっきりオフできます。
肌表面だけでなく、毛穴まできれいに保つためには、ノーメイクの日もクレンジングを使用するのがおすすめです。

ミルク、オイル、クリーム、バーム。クレンジングの特徴をチェック!

クレンジングの必要性とは

ミルク、オイル、クリーム、それにバームと、まずはそれぞれのクレンジングの特徴をチェックしていきましょう。

「クレンジングミルク」は負担をかけずにメイクを落とす♪

水分が多く配合されているため、肌のうるおいを守りながらしっとりとした洗い上がりになるクレンジングミルク。
とろみがあってメイクとなじませやすく、肌に負担をかけずにメイクや汚れを落とすことができ、クレンジングの中でも特に優しい使い心地です。
ゆっくりと丁寧に、肌をいたわりながらメイクをオフするのに向いています。

「クレンジングオイル」はしっかりメイクも毛穴もスッキリ!

油分と界面活性剤が多く配合されているオイルは、クレンジングの中で最も洗浄力が高いタイプです。
ウォータープルーフの落ちにくいメイクや毛穴の皮脂汚れにもすばやくなじんで、スッキリとした洗い上がりが特徴です。
しっかりメイクもすばやく浮かせるため、摩擦による肌への負担を抑えられます。

「クレンジングクリーム」は洗浄力とやさしさのバランスが◎

油分と界面活性剤のバランスが良く、洗い上がりの肌が乾燥しにくいクレンジングクリーム。
厚みのあるテクスチャーでクッション性があり、メイクとなじませる際の摩擦を軽減できます。
ナチュラルメイクを落とすときにも向いています。

クレンジングバームはメイクにピタッと密着!

常温では固形のようなバームですが、体温で溶けることでオイル状に。
適度な粘りで肌表面にとどまるため、メイクにピタッと密着します。
しっとりとしていてつっぱりにくい洗い上がりが特徴です。

美肌へのカギ! 肌の状態に合わせたクレンジングの選び方

クレンジングの必要性とは

乾燥気味なのか皮脂が多めなのか、はたまた敏感肌なのか混合肌なのか。
肌タイプによって、適しているクレンジングは異なります。
肌に合わないクレンジングを使い続けるのは、トラブルの原因になるため避けましょう。
例えば、乾燥肌や敏感肌に洗浄力の高いオイルタイプのクレンジングを使い続けると、必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥をさらに深刻化させたり肌荒れを引き起こすことも。
美肌への第一歩となる「洗顔」を正しく行うため、肌タイプに合わせたクレンジングの選び方を覚えておきましょう◎

【乾燥肌】

洗浄力が高すぎると乾燥を深刻化させてしまいますが、洗浄力が低すぎるとメイクをしっかり落とそうと肌をこすって摩擦ダメージを与えてしまうことも。
洗浄力だけでなく保湿力も兼ねたクリームタイプのクレンジングがおすすめです。

【脂性肌】

テカリやベタつきが気になる脂性肌には、肌の余分な油分だけでなく毛穴汚れまでしっかり落とせるオイルタイプ、もしくはバームタイプがおすすめです。

【敏感肌】

肌への刺激を抑えることがすこやかな肌作りの基本となる敏感肌には、洗浄力がマイルドで低刺激設計のミルクタイプが適しています。

【混合肌】

油分と水分のバランスが重要な混合肌には、洗浄力としっとり感を併せ持つバームタイプがおすすめです。

正しいクレンジング方法をおさらい!

クレンジングの必要性とは

せっかく自分にぴったりのクレンジングを選んでも、使用方法が間違っていては意味がありません。ここからは正しいクレンジング方法をおさらいしていきましょう!

清潔な乾いた手で使用する

手が汚れた状態でクレンジングをすると肌トラブルを招く可能性があるので、先に手洗いをして清潔にしておきましょう。また、手洗いのあとはタオルでしっかり水分を拭き取ることが大切。クレンジングによっては濡れた手で使用できるものもありますが、乾いた手のほうが洗浄力が落ちず、スピーディにメイクをオフすることができます。

ポイントメイクは専用リムーバーで落とす

目もとや口もとは皮膚が薄く、とてもデリケート。メイクを一気に落とそうとしてゴシゴシ摩擦を与えてしまうと、色素沈着や乾燥の要因になります。そのため、落ちにくいウォータープルーフのマスカラやティントリップなどは、専用のリムーバーであらかじめオフしておきましょう。

Tゾーンから頬、目もと、口もとの順番で洗う

皮脂量の多いTゾーンから頬、目もと、口もとの順番になじませていきます。頬などの広い部分は手のひら全体で、小鼻などは指の腹を使って、円を描くようにやさしく丁寧に広げるのがポイント。自然にメイク汚れが浮いてくるため、力を入れる必要はありません。
また、クレンジングは使用量が少ないと肌への負担になってしまうので、規定量を守ることを心がけて。

ぬるま湯ですすぐ

クレンジングをしっかりなじませたら、髪の生え際からフェイスラインまで丁寧に洗い流しましょう。お湯が熱すぎると必要な油分まで落としてしまうので、ぬるま湯がgood。
「シャワーで一気にすすぎたい!」という方もいるかもしれませんが、水圧による刺激が強いため、ぬるま湯をすくってやさしく洗い流すことが大切です。

タオルをやさしく押し当てて水気を拭き取る

最後に、清潔なタオルを使って水分を拭き取ります。ゴシゴシ拭くと肌への摩擦になるので、ポンポンとやさしく押し当てるようにしましょう。最近注目を集めている使い捨てタイプのクレンジングタオルを使用するのも◎

肌のコンディションによって変えてみても◎

この肌タイプによる選び方以外に、日々の肌状態に合わせて選ぶ方法もあります。
気候やホルモンバランスによっても肌状態は変化していきますので、乾燥が気になる時はミルクタイプやクリームタイプを、テカリが気になりだしたらオイルタイプを、といった選び方も検討してみてください。
また、普段はナチュラルメイクでミルクやクリームを愛用している人も、たまのしっかりメイク用にオイルやバームを用意しておくなど、その時々のメイクに合わせたクレンジング選びもぜひ実践してみてくださいね。

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