連休明けのブルーな気分を吹き飛ばそう! リラックスタイムの過ごし方5選
GW明けに起りやすい「五月病」。なんとなくやる気がでなかったり、疲れやすかったりとどことなく不調を感じる人も少なくないのではないでしょうか。
春は環境の変化が多く、気付かぬうちにストレスが溜まっていることも。メンタルヘルスをパワーアップさせるリラックス法をご紹介します。
もしかして五月病? 自律神経が疲れているのかも
慌ただしい4月を過ぎ、5月の連休明け、なんだかしんどい日が続く……。五月病と呼ばれる不調は、自律神経の乱れで引き起こすことが多いと言われています。
- ・朝だるくて起きられない
- ・夜なかなか寝付けない
- ・胃もたれ
- ・集中力が低下して気が散る
- ・肩がこる
……などが代表的な不調で、そのままにしておくとメンタルヘルスに影響を与えてしまうことも。ストレスをゼロにするのは難しいからこそ、単な解消法を味方につけてこまめにリフレッシュ簡しませんか?
1.疲れ気味の胃腸をいたわる
揚げ物やスイーツ……気をつけているつもりでも、胃袋はいつの間にか疲れてしまうもの。ましてや新年度はお祝いやレジャーの機会も多くなります。
そんなときは、野菜スープや卵がゆなど、消化に良い食事を摂りましょう。納豆や豆腐といった大豆製品もおすすめです。冷たいものは避け、温かく柔らかな触感のものがベスト。胃酸が多い方には梅干しも良いですよ。
2.就寝1時間前に入浴をする
ぬるめのお湯につかると、緊張をほぐす副交感神経が優位になり、リラックス効果をもたらします。お湯の温度は38~40℃くらいがベスト。ゆっくりあたたまることで血行が促され、身体が休息モードに切り替わります。
炭酸ガス入りや、アロマ効果のある入浴剤を取り入れることもおすすめです。
3.アロマの香りでリラックス
キャンドルやオイルなど、アロマの香りで自律神経をリラックスさせるのも良い方法です。
自律神経を整えてくれるラベンダー、心を前向きにしてくれるベルガモットなど、アロマによって効用はさまざま。ゼラニウムなど、女性ホルモンのバランスを整えてくれるアロマもあるので、自分の好きなもの、欲しい効用で選びましょう。
4.白湯やハーブティーを飲む
コーヒーや緑茶に含まれるカフェインは、交感神経を活発にし、集中力を高める効果があります。一方で眠気を覚ます覚醒効果があるため、寝る前に飲むのは避けたほうがベター。
白湯やノンカフェインのハーブティーをゆっくりと飲むことで、リラックス効果が期待できます。
寝付きを良くするには、カモミールやレモンバームがぴったり。ホットミルクもおすすめです。
5.足ツボマッサージでリフレッシュ
私達の身体にはたくさんのツボがあります。特に足裏には、身体のさまざまな臓器や器官の状態が投影される“反射区”が集中しています。お風呂あがりや寝る前に、痛気持ちいいくらいの強さで押してみましょう。
人差し指と中指の付け根には目のツボがあり、スマホやパソコンによる眼精疲労を癒やす効果も。土踏まずの少し上には、胃のツボが。消化を助けてくれる効果が期待できます。
マッサージ後に白湯を飲むことでさらに効果アップ。飲酒などは避けましょう。
自分なりのリラックス方法を見つけてみよう
不調になるのはつらいものです。逆に言えば、自分が何をしたら元気になるのか、効果があるのかを知るチャンス!
ここに紹介したものはほんの一例ですので、自分なりのリラックス方法を見つけてブルーな気分を吹き飛ばしましょう!