【2021年版】UVケアに関するアンケート 結果発表!

今回アンプルールでは、ユーザー様を対象にUVケアにまつわるアンケート※を実施しました。
みなさんの回答をもとに、侮れない紫外線の正体についても今いちどおさらい!
記事の後半ではUVケアのポイントもご紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!
※アンプルール調べ(アンケート実施期間:2021/3/25~4/22 回答総数:532)
【未来の美肌のために】紫外線のこと、UVケアのこと、どのくらい理解できていますか?アンケートの結果を大公開!
●紫外線対策をしている時期は?
紫外線は3~9月をピークに一年中降り注いでいます。そのためUVケアは季節や天候に関わらず年間を通して行うのが基本です。どんな日も油断せずにUVケアすることが美肌への第一歩です!
●「肌老化の原因の8割は紫外線」と言われていることをご存知ですか?
顔や手の甲に比べて、胸やお腹の皮膚が綺麗なことを不思議に思ったことはありませんか?実はシミやシワ・たるみが加齢による「自然老化」でできる割合はたったの20%…!
残りの80%は、紫外線が肌に影響を及ぼして起こる「光老化」によるものなのです。
●紫外線にはA波とB波があることをご存知ですか?
紫外線の影響は表皮だけでなく真皮にまでも及びます。UV-Bは肌表面に日焼けを起こし、乾燥やシミの原因となります。一方UV-Aは肌深くの真皮まで到達し、ハリ・弾力を支えるコラーゲンやエラスチンを破壊して深いシワやたるみの原因となります。特にUV-Aの放射量は一年を通じてほとんど変わらないうえ、雲や窓ガラスをも通過するので注意が必要です。
日焼け止めのSPFやPAは「紫外線カット効果の強さ」を表しており、UV-Aを防ぐ効果の基準がPA、UV-Bを防ぐ効果の基準がSPFです。
●メイクをしている際、日焼け止めの塗り直しはしていますか?
・メイクの上から日焼け止めを塗り直しづらい(M・F様/27歳)
・化粧をしている時の日焼け止めの塗り直し方法がわからない(A・O様/44歳)
といったように、メイクをしていると塗り直しができない…!というお声が多数見られました。
絶対焼かない!透光素肌をキープするUVケアのポイントをおさらい!
こまめな塗り直し
日焼け止めの効果を最大限に生かすためには、数時間おきのこまめな塗り直しがマスト。とはいっても、メイクをしていると、どうやって日焼け止めを塗り直したらいいのかわからないというお声も。
そんな時に便利なのが、UV効果の高いフェイスパウダー。外出先でも気になるときにさっとメイク直しをしながらUVケアがかないます。また、髪の毛やボディには簡単に塗り直しができるスプレータイプの日焼け止めがおすすめです。
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実はとっても簡単!メイクの上から日焼け止めを塗り直す方法◎
適正量と正しい使い方
日焼け止めは正しい量を使用してはじめて最大の効果が発揮されます。お顔には、クリームタイプの日焼け止めならパール粒2つ分が適量。
お顔の5箇所(両頬・額・目もと・鼻・顎)に置き、ムラなく均一に伸ばしましょう。頬の高い位置や額などには重ね塗りを。2〜3時間ごとに塗り直すのもお忘れなく!
日焼け止めを塗っているのに焼けてしまう…とお悩みの方は、こまめな塗り直しに加え、日焼け止めの使用量についてもこの機会に見直してみましょう。
▼日焼け止めの適正量はこちらの記事でチェック
その日焼け止め、「適正量」を正しく塗れていますか?
室内でもUV対策は必須
「生活紫外線」とも呼ばれるUV-Aは、雲や窓ガラスをすり抜け、肌の奥まで届いてシワやたるみの原因に。それだけでなく、PCやスマートフォンからうっかり浴びているブルーライトも、最近では肌老化の原因になると言われています。
肌の老化を進行させないために、紫外線はもちろんブルーライトから肌を守る日焼け止めをスキンケアのルーティーンとして組み込みましょう。
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きちんと知って、しっかり守る
いかがでしたか?
紫外線ダメージは日々肌に蓄積されていき、シミやそばかすだけでなく、シワ、たるみなどの『光老化』の原因となります。
未来の美肌を育むためにも、うっかり日焼けはなんとしても阻止したいもの。毎日の正しいケアで紫外線ダメージからしっかりと肌を守りましょう!