エイジングケアの新星・幹細胞コスメとは?特長や種類、効果について徹底解説

美容液イメージ
●スキンケア

最近美容界隈で耳にすることが多くなった幹細胞コスメ。エイジングケアに効果的といわれていますが、実際どのようなものなのでしょうか? 今回は、そんな幹細胞コスメの特長や種類、効果についてご紹介します。

細胞の生まれ変わりをサポートする幹細胞

成分とは

私たちの身体は、無数の細胞で構成されています。けれども、それらは永久的に存在し続けるものではなく、老化や怪我、病気などさまざまな要因によって損失しては新たに生成を繰り返しています。そんな絶え間ない細胞の入れ替わりをサポートしているのが、身体の至る所に存在している幹細胞です。

幹細胞は自分自身を複製したり修復したりする「自己複製能」と、自分と異なる細胞に変化する「分化能」を持ち合わせているのが特長。身体の健康が維持されるのも、怪我した箇所の傷が治るのも、実はこの幹細胞の働きのおかげなのです。再生医療の分野では、この幹細胞の特長を活用して、病気・怪我によって失われた臓器や機能を補う治療が行われています。

幹細胞の種類

幹細胞は、主に次の3つの種類に分けられます。

1.ヒト幹細胞

医療や美容の分野でもっとも使われている、ヒトの細胞から採取された幹細胞。もともと人間が持っている、細胞の活性化を促す成分(成長因子や活性物質)を含んでいるため、身体や肌との親和性や安全性が高いという特長があります。

2.植物幹細胞

高い生命力を持つ植物の幹細胞は、もともと栄養成分が豊富。細胞分裂が行われやすく、優れた再生力を備えています。ヒト由来のものに比べると身体や肌との親和性は劣りますが、比較的安価で手に入れることができます。

3.動物幹細胞

主にヒトの皮膚幹細胞と構造が似ているといわれる羊やブタ、馬といった動物から採取される幹細胞。アレルギーを発症する可能性があるため、安全性の面からあまり普及していません。

幹細胞を使ったコスメの特長と効果とは

女性の肌

幹細胞の複製力や再生力に着目し、エイジングケアに効果的と人気を集めている幹細胞コスメですが、実は幹細胞そのものが入っているわけではありません。配合されているのは、幹細胞を培養する際にできる幹細胞培養液(上澄み液)です。幹細胞培養液にも細胞の活性化を促す成分が豊富に含まれているため、肌のうるおいやハリ感UP、シミやニキビ跡のケア、肌荒れ防止など、幅広い美容効果が期待できます。

肌は年齢を重ねるに連れて細胞分裂の速度が落ちてターンオーバーのペースも緩やかになるため、ゴワつきやたるみといった悩みが出やすくなります。そんな細胞の働きが鈍くなった肌に幹細胞コスメは打ってつけ。肌の曲がり角を感じたら、年齢問わず早めに取り入れることをおすすめします。

フェイスラインや毛穴のゆるみにアプローチ!おすすめの幹細胞美容液

アンプルールの『ラグジュアリー・デ・エイジ リジュリューションV』は、内側から押し上げるような力強いハリとうるおいを与える美容液。植物幹細胞に加えて、細胞内のコンディションを高めるオートファジーに着目したセルフメンテナンスペプチドを配合し、肌そのものが持つ再生&修復力を引き出します。

フェイスラインや毛穴のゆるみなど、多彩な悩みに全方位的にアプローチ。一筋縄ではいかない年齢肌のケアにはもちろん、ファーストエイジングケアコスメ選びに迷っている方にもおすすめです。

リジュリューションV

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32ml・12,100円(税込)
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【参考資料】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000111.000026320.html

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