「デリケートゾーン」のケア方法は? 人に聞きにくい基本&新常識!

今回は、ちょっぴり人には聞きにくいデリケートゾーンのお手入れ方法の基本、そしてここ最近のトレンドにフィーチャー!
ニオイやかゆみが気になる方も、ぜひチェックしてみてくださいね。
スキンケアと同じくらい大切! デリケートゾーンのお手入れ

デリケートゾーンとは、膣の外側周辺を指します。
ここは角質層がない敏感な部分もあるため、強い摩擦は大敵。
また、心身が健康な時であれば、デーテル桿菌(かんきん)という乳酸菌が膣内を雑菌などから守ってくれるので、デリケートゾーンをゴシゴシと強く洗わなくても健やかな状態はキープできます。
とは言っても、年齢を重ねるとともに乾燥しやすくなることで、ニオイ・かゆみ・黒ずみなどがより気になるという人も…。
そこでここからは、デリケートゾーンのお手入れ方法をご紹介します。
ベーシックなものから一歩進んだものまであるので、ぜひ参考にしてください!
【ケア方法①】専用ソープを使って洗う

デリケートゾーンを清潔に保ちたい人のために、最近は専用ソープがたくさん発売されています。
デリケートゾーンのpH値にあわせた弱酸性で、低刺激性ながら膣まわり特有の汚れを落としてくれるのが特長。
ニオイやかゆみをケアする成分が入っているものもあるので、お悩みにあわせて選びましょう。
【ケア方法②】洗ったあとはしっかり保湿

前述のとおり、デリケートゾーンは角質層がない部分があり乾燥しやすいエリア。
洗いすぎたり拭きすぎたりすることで、トラブルを招く場合があります。
近年は、デリケートゾーンにうるおいを与えてくすみや色ムラにまでアプローチするジェルや、エイジングケアにぴったりなオイル、さっと水分補給ができるミストなど、幅広い保湿アイテムが発売されています。
気になる人はぜひトライしてみて!
【ケア方法③】アンダーヘアはカットor脱毛がおすすめ
若い世代だと、女性だけではなく男性もしっかり脱毛している人が多いのだとか!
<カット>

いわば新時代の常識となりつつあるアンダーヘアの処理ですが、脱毛に抵抗がある場合は、一旦短くカットしてみましょう。
それだけでもムレを防いで、ニオイやかゆみが軽減されることもあります。
肌への負担をおさえながらカットするアンダーヘア専用シェーバーや、熱線で毛を焼き切るヒートカッターを使用すると、チクチクすることなく仕上げられます。
<脱毛>

自分でカットするのが怖い、こまめにお手入れするのは面倒くさい…という人は、サロンでお手入れするのも手です。
すべて脱毛してしまうのが恥ずかしいなら、一部分だけ残してもOK!
逆三角形やスクエアなど、形も選べるので気になる人はぜひサロンで相談してみて。
毛量が減ることで、生理の際のニオイの軽減が期待でますよ。
ただし、脱毛は白髪になっているとできないため、検討される人はご注意ください。
デリケートゾーンのお手入れでいつでも快適に!
それだけに、しっかりお手入れをすることでコンディションが整うエリアでもあります。
ぜひ日常にデリケートゾーンケアを取り入れて、ワンランク上のキレイ&快適を手に入れませんか?