【花粉対策】マスク荒れの予防方法は?スキンケア・ベースメイクでの対策もご紹介

【花粉対策】マスク荒れの予防方法は?スキンケア・ベースメイクでの対策もご紹介
●スキンケア

例年よりも多い飛散量が予想されている2025年の花粉情報。今からマスクが手放せない…という方も多いのではないでしょうか。
さらにこれからの時期は、マスクの下で肌が荒れがちになることも。マスク荒れ予防を徹底して、健やかな肌をキープしましょう。

マスク荒れの原因とは?

マスク荒れの予防方法とは

「マスクが触れる場所がヒリヒリする」「マスクをつけているとニキビができやすい」などの肌トラブルがあれば、マスク荒れを起こしているかもしれません。
マスク荒れの主な原因は、摩擦による刺激・蒸れ・マスクを外した時の乾燥、マスクの素材が合わない、などが考えられます。
マスクは着用している間中、摩擦を避けられません。さらに、マスクの中が蒸れると皮膚表面の角質層がふやけてしまい、バリア機能の低下につながります。蒸れた皮膚は摩擦の刺激にも弱く、擦れることでダメージを受けやすくなってしまいます。
そのような状態でマスクを外すと肌に必要な水分が一気に蒸発し、急激に乾燥することでさらなる肌トラブルを引き起こします。また、マスクのサイズや素材によっては肌への摩擦が起きやすくなることもあります。

マスク荒れの予防法は?

マスク荒れの予防方法とは

マスク荒れの予防には、自分に合ったマスク選びと正しい使い方、そしてスキンケアやベースメイクなどで肌のバリア機能を高めることが効果的です。
マスクの素材が硬いと、肌当たりがわるく刺激が大きくなります。肌に触れる内側がコットン素材のものや、摩擦を低減する素材を使用した肌にやさしいマスクもありますので、ふんわりやわらかな素材を選んでみるといいでしょう。
サイズ選びも重要です。小さいと肌を圧迫してしまいますが、大きすぎるのもNG。過度な摩擦が起きて肌に負担になってしまいます。製品によっても着用感が異なるため、自分に合うサイズや形状を見つけましょう。
また、着用中はマスクの表面を触ったり、必要以上につけ外しをしないように気をつけてみてください。

肌のバリア機能を高めよう

マスク荒れの予防方法とは

バリア機能には肌の潤いを保ち、乾燥や外的刺激から肌を守る役割があります。丁寧なスキンケアと適切なベースメイクで、マスクや花粉による刺激から肌を守り肌荒れを防ぎましょう。
ここからは、バリア機能アップに効果的な3つの対策をご紹介します。

1.水分・油分をしっかり補う

帰宅したら、まずはやさしく丁寧な洗顔を。花粉や汚れ、メイクをすばやくオフします。その後、化粧水と乳液やクリームで水分と油分をしっかり補いましょう。角質層に水分を蓄え、油分を補うことで水分の蒸発を防ぎます。
たっぷりの保湿を心掛け、花粉やマスクの刺激などで敏感になりがちな肌のバリア機能をサポートしましょう。

2.刺激をおさえたやさしいスキンケアを意識

この時期はなるべくシンプルなステップで、肌にやさしいアイテムを選ぶのがベスト。新しい化粧品を使い始めるのは避けたほうが良いでしょう。
肌をゴシゴシ擦ったり強くパッティングしたりなど、刺激になるようなケアもNG。いつも以上に丁寧なタッチで、肌をいたわるように意識してみてください。
また、熱いお湯を使った洗顔は肌に必要な潤いが逃げてバリア機能の低下につながるため、ぬるま湯ですすぐように気をつけましょう。

3.ベースメイクで肌をガード

ノーメイクの外出は、花粉などの刺激物が直接肌に付着するほか、マスクによる摩擦もダイレクトに受けることになってしまいます。外出の際は日焼け止めやファンデーションで肌を外的刺激からガードしましょう。
ファンデーションは、ベタつきが気にならないパウダータイプがおすすめ。リキッドやクリームタイプを使う際は、ルースパウダーなどで仕上げましょう。花粉が付着しにくく、マスク蒸れによる崩れ対策にもなります。

マスク荒れ対策で花粉の季節も快適に

マスク荒れの予防方法とは

様々なトラブルに悩まされがちな花粉の季節ですが、マスクとの上手な付き合い方で肌荒れを防ぎ、快適に過ごしたいものですね。
さらに毎日の丁寧なケアで保湿を徹底し、肌をガードして刺激にゆらぎにくい肌を目指しましょう。

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