日焼け止め&パウダーで「すっぴん風美肌」に。忙しいときにも便利なライトメイクの方法

ファンデーションをしっかり塗った感じがなく、まるで素肌そのものが綺麗に見えるベースメイク。そんなすっぴんのような自然な仕上がりが特徴のメイクにトライしてみませんか?
今回は、アンプルールの日焼け止めとパウダーを使って、すっぴん風なベースメイクをご紹介します。
ライトメイクで、すっぴん風を叶える
そもそも“すっぴん風ベースメイク”というと、どんなイメージがありますか?
すっぴん風ベースメイクは、部分的に気になる毛穴やシミを隠すために、ファンデーションをしっかり重ねるというよりかは、比較的時間をかけずにササッとメイクが完成する「ライトメイク(軽めのメイク)」のことだと思います。
また、
・顔全体の肌トーンを適度に明るくする
・日中のテカリを目立ちにくくさせる
・紫外線から肌を守ってくれる
・日中のメイク崩れが目立ちにくくなる
といったことも、すっぴん風ベースメイクの特徴です。
その日の予定や気持ちに合わせて、ぜひライトメイクも取り入れてみましょう。
使用するアイテム
今回はアンプルールの日焼け止め2種と、フェイスパウダーを重ねて仕上げます。
(左から)
・ラグジュアリーホワイト WプロテクトUV トーンアップ【SPF50+/PA++++】[日焼け止め美容液]
商品詳細はこちら>>>
・アンプルール WプロテクトUV ブライト+【SPF50+/PA++++】[日焼け止め美容液]
商品詳細はこちら>>>
・アンプルール フェイスパウダー【SPF50+/PA+++】[フェイスパウダー]
商品詳細はこちら>>>
ラグジュアリーホワイト WプロテクトUV トーンアップ
トーンアップ・スキンケア・プロテクト効果の3方向から肌を美しく整えてくれる日焼け止めです。また、ピンクベージュのカラーがほどよく肌に血色感を出しつつも、シミやくすみを自然にカバーしてくれます。
アンプルール WプロテクトUV ブライト+
保湿・保水成分を贅沢に配合したタイプで、とてもみずみずしい乳液タイプのテクスチャーです。日中の肌の乾燥はもちろん、ちりやほこり、ブルーライトなども防ぐ高機能処方です◎
アンプルール フェイスパウダー
素肌そのものを美しく魅せる大人のためのフェイスパウダー。
これ1つで毛穴のポツポツ感が目立ちにくく、肌全体を自然に明るくみせてくれます。
すっぴん風ベースメイクの作り方
Step1.
日焼け止めを両頬に1点ずつ置き→おでこ、小鼻、顎先と3点に置いていきます。
中指と薬指の腹を使って、フェイスラインに向かって外へ広げていくようにぼかしていきましょう。
※指を使わなくとも、スポンジやブラシなどで広げるのも◎
Step2.
次はフェイスパウダーを重ねていきます。セットになっているパフにパウダーを含ませた後、両手で揉み込んでいきましょう。こうすることで、パウダーのつけすぎを防ぐことができます。その後、顔の中心から外側に向かって優しく押さえるようにしてなじませれば、完成です。
<仕上がり>
「WプロテクトUV トーンアップ」&「フェイスパウダー」
日焼け止めがピンクベージュなので、全体的には、ほんのり血色感のある仕上がりになりました。また、わたしの場合は、素肌の色から浮きすぎることなく自然な色合いに。日焼け止め単体だとピンク感がしっかり出ますが、今回はフェイスパウダーを上から重ねているので、淡い印象のピンク感に。
「WプロテクトUV ブライト+」&「フェイスパウダー」
こちらは、自然な透明感のある仕上がりに。また、日焼け止め単体で使うと、水を纏ったようなツヤ肌に。パウダーを重ねると、セミマット肌になります。
最後に
今回はアンプールの日焼け止めとフェイスパウダーを使った、すっぴん風ベースメイクの作り方をご紹介しました。
ぜひ、素肌を生かした、自然なベースメイクにチャレンジしてみてくださいね。
美容家・船山葵さんプロフィール
コスメマニアとして約1万個以上コスメを試し、現在はInstagram・テレビ・雑誌・WEBなどを通じて美容情報を発信している。
著書「だれかになりたいんじゃなくて、わたしを好きになりたい(株式会社WAVE出版)」
https://www.wave-publishers.co.jp/books/9784866214573/