首もとに年齢サインが現れやすい理由は?今日からできるケアもご紹介!

空気の乾燥や気温の変化、生活習慣など、いつも過酷な状況におかれている肌。
とくに首もとは、年齢を隠せないパーツともいわれ、フェイスケアと同様に念入りにケアをしておきたいところ。
そこで今回は、首もとに年齢サインが現れやすい理由を解説しながら、その対策やおすすめのアイテムをご紹介します!
どうして首もとは年齢サインが目立ちやすいの?
意外とおざなりにしがちな首もとのケア。鏡を見てドキッとした経験がある方もいらっしゃるはず。
でも、なぜ首もとは年齢サインが現れやすいのでしょうか。まずはその理由を解説していきます!
皮膚が薄く乾燥しやすい
首もとの真皮層は、実は目もとと同じくらい薄いのが特徴。顔に比べて皮脂腺が少ないため、乾燥を感じやすいパーツです。
また女性の場合は更年期以降になると皮脂の分泌が減少するため、より乾燥しやすく細かい縦ジワが目立ちやすくなります。
汗をかきやすく溜まりやすい
もともと皮脂腺が少ない首もとですが、汗腺は顔の2倍以上。頭皮や顔・首筋にかいた汗が首もとに溜まりやすいことからうるおいが保たれていると勘違いして、ケアを油断しがちになっていることも一因です。
日焼けしやすい
顔のUVケアはしっかりしていても、首もとの対策をつい忘れてしまう人も多いのではないでしょうか。
とくに夏場は汗をかきやすく、せっかく塗った日焼け止めが落ちてしまうことも。
顔と同様に、紫外線のダメージが蓄積すると、シワやシミなどの要因に繋がるのです。
老廃物がたまりやすい
耳から首筋・鎖骨周りは上半身のなかでもリンパ管が集中し、身体の冷えや運動不足で血行が滞りやすいパーツ。
老廃物が首もとにたまるとむくみやすくなり、鎖骨のラインがきれいに見えなくなってしまうことも考えられます。
首もとのシワは2種類ある
首もとのシワには、縦ジワと横ジワの2種類があります。それぞれの特徴をチェックしてみましょう。
エイジングケア世代に多い縦ジワ
首の皮膚がたるんでいるように見えたり、透明感やハリを感じられなかったりするときは、縦ジワが現れるサインです。放っておくと縦のラインが目立ちやすくなり、年齢を重ねるとともにシワが深刻化することも。乾燥と紫外線ダメージが主な要因なので、保湿とUVケアが大切です。
年齢に関係なく現れる横ジワ
周りを見渡したりうなずいたりなど、日頃から酷使している首もと。これらの動作を繰り返すことで現れるのが横ジワです。そのため、年齢に関係なく現れます。
なお、枕や寝具が骨格にあっていないことや、スマホやパソコンの使用でうつむく姿勢が長時間続くことも要因。気になるときは、できる範囲で生活動作を見直してみましょう。
今日からできる首もとのケアは?
基本的には顔のケアと変わりませんが、顔のついでにという意識ではなく、首もとまで念入りにお手入れしてあげることが大切です。
充分に保湿する
年齢とともに肌のコラーゲンやエラスチンが減少しますが、それは首もとも同じ。化粧水や乳液・クリームでしっかりと保湿しましょう。
特に冷暖房の乾燥が気になるシーズンは、コットンパックで重点的にケアをするのもおすすめです。
マッサージやストレッチをする
マッサージで首もとの血行を促して、老廃物の排出を促してあげましょう。むくみが取れると鎖骨のラインをより美しく見せることができます。
また、首筋やあご周りのストレッチを積極的にしてみるのもおすすめです。皮膚を支える筋肉が衰えにくくなり、シワの予防に繋がります。
こまめにUVケアをする
マフラーをしたりタートルネックの洋服を着たりしない限り、常に素肌がさらされている首もと。顔と同様に紫外線のダメージをダイレクトに受けやすいため、UVケアを怠らないようにしましょう。
こまめに日焼け止めを塗り直すことも忘れずに。
正しい姿勢を心がける
特に、スマホやパソコンの画面を見ているときは、顔より身体が前に出がちになります。これは、首もとの筋肉を使わないためシワが現れやすい姿勢。
背筋をのばして肩と耳が一直線になるように姿勢を整える、おへその下に力を入れて体幹を意識するなど、首を正しい位置に据えることを心がけてみましょう。
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毎日のケアで、美しい首もとへ!
見た目年齢を左右する首もとですが、お手入れ次第で美しい印象を保つことができます。
ご紹介したケアは今日から取り入れられる方法ばかりなので、できるものから気軽にトライしてみてください!