【レシピ付き】冷えやすい方必見!身体を温めるフルーツで美味しく温活|ビューティスペシャリストコラム

美容のスペシャリストたちが、さまざまなアプローチからキレイのヒントをリレー形式でお届け! 今回執筆を担当するのは、食にも造詣の深い池ももこさんです。
11月に入り初秋の過ごしやすい気候はどこへやら、すっかり肌寒い日が続いていますね。
こんな時期は手足などの末端から身体全体の「冷え」にお悩みの方も少なくないのでは?
果物は南国でよく食べられているものを中心に身体を冷やしやすいものが多く、冷え性さんはフルーツを避ける傾向にあるかと思います。
ですが、今回ご紹介させていただく温活レシピでは1年中楽しめる果物のひとつでもある「リンゴ」を使った簡単美味しい冷え取りスープです。りんごには寒い地方で収穫されるものであり、身体を温めてくれる作用も…♪ 簡単でとっても美味しいので是非一度召し上がっていただきたいです。
簡単4step!リンゴのジンジャーシナモンスープ
コトコト煮込んだリンゴの甘みと酸味を生かした後味もすっきりとしたおやつ系スープ。りんごの絶妙な歯ごたえとスパイスの効いた淡いサーモンピンク色のスープは、味はもちろん見た目からほっこり気分が上がる一品です。
〈材料/2人分〉
・りんご…1個
・水…400㏄
・蜂蜜…50g
・生姜(擦りおろし)…1/2欠片
・レモン汁…大さじ1
・シナモンスティック…1/2本
-トッピング-
・シナモンパウダー…お好みで
・ハーブ…お好みで
〈作り方〉
step1
リンゴは半分に切ったら皮を剥き芯の部分をスプーンなどでくり抜く
step2
鍋に水とリンゴの皮、生姜、蜂蜜、レモン汁、シナモンスティックを加えて中火にかける
step3
ひと煮立ちしたところでリンゴを加えたら蓋をして弱火で15分程度煮る
step4
リンゴとスープを器に盛り、お好みでシナモンパウダーやハーブを添える
〈レシピの補足〉
リンゴの皮はよく洗ったものをお使いください。また、リンゴは小さくカットして煮込むと異なる食感がお楽しみ頂けます◎
腸内環境を整えて冷えを撃退!
いかがでしたでしょうか?今回はリンゴを使ったおやつにもピッタリな温活スープレシピをご紹介しました。
リンゴは加熱すると不溶性食物繊維が水溶性ペクチンに変化します。このペクチンには善玉菌の餌になるオリゴ糖が含まれているため、腸内で善玉菌を増やす活動を活発にしてくれます。
冷えを撃退するには腸内環境を整えることが大切です。美味しく煮込んだリンゴスープは低カロリーなのに食べ応えもしっかりありますよ◎
寒い季節も美味しい温活ライフで楽しく乗り切りましょう!
池ももこさんプロフィール
「共感→目的に繋げるビジュアル提案」を得意とし、食品メーカー~美容・健康商材、ライフスタイル雑貨、ファッションブランドなどのSNS・ECサイトで使用するクリエイティブ素材づくりに携わる。
また独自の料理メソッドが人気を集め、フジテレビの料理動画番組にてレギュラーにも抜擢。
企業の商品開発やSNSでのスタイリングや撮影、テレビCMにてフードスタイリングなども担当。
企業の売上が前年比の40倍になったり、即完売したりするなど、売上アップに繋げるビジュアル提案やディスプレイづくりにも定評がある。
近年では企業公式のIGTVなどでMCやイベント講師等も務める。