【レシピ付き】おいしくカロリーオフ◎焼きバナナチップスで楽しく腸活!|ビューティスペシャリストコラム

美容のスペシャリストたちが、さまざまなアプローチからキレイのヒントをリレー形式でお届け! 今回執筆を担当するのは、食にも造詣の深い池ももこさんです。
蒸し暑くなると、薄着での外出も増えてきますよね。そのうえ冷房が効いた室内に何時間も滞在してしまったり、氷がたっぷり入った冷たい飲み物を頻繁に飲んでしまったり…身体を冷やし過ぎて腸冷えや自律神経の乱れが起こりやすい時期でもあります。
そんな夏場のお悩みとして多いもののひとつが「便秘」。お腹を中心とした下半身の冷えから、夏場は特に便秘が酷くなるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、自宅で簡単にできて腸の働きをスムーズにしてくれる手軽でヘルシーなレシピをご紹介します。
簡単4step! 焼きバナナチップスヨーグルト
腸活やダイエットにピッタリな果物としてよく登場するバナナ。食物繊維が豊富でむくみや便秘解消効果も期待できるものとしても有名ですよね!
ですが皮を剥いてそのまま食べることができるという気軽さが魅力的な反面、ある程度続けるとなるとちょっと飽きてしまったり…。そんなときにオススメなのがバナナチップスです。とっても簡単に作れる上にヨーグルトとも相性抜群なので、ぜひ試してみてください。
〈材料/2人分〉
・バナナ…1本
・ヨーグルト…200~300g(お好みの量で)
★ココナッツフレーク(またはココナッツファイン)…適量
★シナモンパウダー…適量
-トッピング-
・蜂蜜…お好みで
〈作り方〉
step1
バナナを3ミリ程度の薄切りにする(オーブンを140度で予熱スタート)
step2
ベーキングペーパーを敷いた天板に1を並べる
step3
130度に下げたオーブンで2を25~30分焼いてバナナの水分を飛ばしたら、パリパリになるまで冷ます
step4
ヨーグルトと乾燥したバナナチップス、★を器に盛る(蜂蜜はお好みで)
〈レシピの補足〉
切ったバナナはキッチンペーパー等で水気をとってから焼くと、パリっとした食感が出しやすくなります。またオーブンの温度調整および焼き時間は、上記を目安としてご自宅のオーブンとの相性を確認しながらお試しください。
焼きバナナの腸活効果って…?
今回は、バナナを使った手軽で朝食にもピッタリな腸活レシピをご紹介しました。バナナは加熱することで、腸内環境を整える作用と消化吸収効果のUPも期待できると言われています。
また、焼くことで甘みも増す上に、薄くスライスしたバナナチップスはスナック感覚でも楽しむことができるので、小腹が空いたときのヘルシーなおやつとしてもおすすめです。
時間のある時に少し多めに作って、慌ただしい朝でもしっかり腸活しながら毎日を快適に過ごしましょう!
池ももこさんプロフィール
「共感→目的に繋げるビジュアル提案」を得意とし、食品メーカー~美容・健康商材、ライフスタイル雑貨、ファッションブランドなどのSNS・ECサイトで使用するクリエイティブ素材づくりに携わる。
また独自の料理メソッドが人気を集め、フジテレビの料理動画番組にてレギュラーにも抜擢。
企業の商品開発やSNSでのスタイリングや撮影、テレビCMにてフードスタイリングなども担当。
企業の売上が前年比の40倍になったり、即完売したりするなど、売上アップに繋げるビジュアル提案やディスプレイづくりにも定評がある。
近年では企業公式のIGTVなどでMCやイベント講師等も務める。