寝つきが良くなるヨガポーズと習慣|ビューティスペシャリストコラム

今回執筆を担当するのは、ヨガティーチャーでウェルネスライフアドバイザーでもある梅澤友里香さんです。
寝つきが良くなるヨガポーズと習慣
そんな悩みを持っている方。現代人は特に多いかもしれませんね。
その要因とされるものは
・身体的なもの
・心理的なもの
・環境的なもの
などさまざま。
今回は『寝つきが良くなるヨガポーズと習慣』をご紹介します。
身体の不調が心に影響し、心の不調が身体にも影響します。
もちろん美容にも大きな影響があります。
身体をリラックスさせ、心を穏やかに。
人生生きていれば色々な出来事があります。
「頑張りすぎるな」と言われても頑張らなくてはいけないときだってあります。
どんな波があっても穏やかで落ち着いた自分に「戻って来られる」。
毎日眠る前の少しの時間。
身体と心に向き合って、心地良い睡眠に繋げてみましょう。
寝つきが良くなるおすすめヨガ3ポーズ
針の目のポーズ

①仰向けになり、右のくるぶしを左の膝にかけます。
②右足の空いたスペースに右手を通し、両手で左ももの裏または膝の上を掴みます。
③息を吐きながら左膝を胸に引き寄せます。3~5回呼吸してみましょう。
④反対側も同様に行いましょう。
前屈

①腰を立てた状態で足を前に伸ばして座ります。
※このとき、腰が丸くなりやすい人は膝を曲げて座りましょう。
②息を吸いながら背筋を伸ばし、息を吐きながら前屈をします。
③手は、床・すね・足の裏など、置けるところに。
④首や肩の力を抜いて頭の重みを感じながらリラックス。3~5回呼吸をしましょう。
⑤息を吸いながらゆっくりと起き上がります。
壁に足をかけた開脚

①お尻を壁にくっつけるようにして仰向けになります。
②脚は腰幅程度にし、足の裏を天井に見せます。
※余裕がある人はここからさらに脚を左右に広げて開脚。
③この状態で5~10分キープしてみましょう。血液の流れが変わり、むくみにも効果的です。
④ポーズから離れる時は右側にゴロンと寝返りをうち、頭が最後になるようにゆっくり起き上がりましょう。
これをするとさらに効果的かも!? おまけの 「眠る前に気にしたい習慣」

・湯船に浸かる
・テレビを消し照明を少し暗くする
・血流を良くする(マッサージ・ストレッチ・ヨガなど)
いかがでしたか?
全部を一気に完璧にこなそうとせず、できるものから毎日少しずつ「続けられる習慣」を身につけてみてください!
梅澤 友里香さん
ヨガティーチャー/ ウェルネスライフアドバイザーダンサー活動後、怪我を機にヨガの道へ。
内側から輝く心と身体作りと嘘をつかないアーサナを行い、身体・体質・心に寄り添い人生そのものである“生きるヨガ”を提案。
ヨガ哲学アーユルヴェーダ・機能解剖学の知識を取り入れた分かりやすい指導には定評があり、老若男女問わず支持される。厚生労働省主催のイベントをはじめ大規模イベントや全国各地ワークショップにて講師・監修・プログラム開発を行うなど活動の幅を広げている。
https://yurika-umezawa-yoga.com