ブロンザーで小麦色の肌に! ヘルシーかつ自然に仕上げるコツは?

とはいえ、日焼けにとって大敵であることは、既にご存知の通り。
そんなときに活躍するのが、サッと塗るだけで小麦色の肌を演出できるブロンザーです。
この夏は、紫外線対策を徹底しながら、焼かないブロンズ肌を楽しんでみませんか?
ブロンズメイクで簡単小麦肌!
そんな方におすすめしたいのがブロンザーです。
日本ではあまりなじみがありませんが、海外ではよく使われているメイクアイテムのひとつ。
さっそく、ブロンザーの特長や選び方、使い方をチェックしていきましょう。
ブロンザーとは?
ブロンザーとは、日焼けしたような肌を演出するアイテムの総称。
ブロンズという言葉の通り、赤身の強いオレンジブラウンカラーが一般的です。
ラメ入りのものが多く、ツヤのあるヘルシーで華やかな印象の肌に仕上げます。
ブロンザーの選び方
ブロンザーの中で最も多いのは、パウダータイプ。
ブラシにとって色をのせるので、自然でキレイに仕上がります。
ほかには、リキッドやクリームなどファンデーション感覚で使いやすいタイプもあります。
パールやラメ入りは質感をコントロールできるので、ツヤと立体感をプラスしたいときに。日焼けとの境目をカバーしたいときはマット仕上げを選ぶとよいでしょう。
色は、素肌の色よりワントーンから2トーン暗めを選ぶのがおすすめ。
以下を参考にしながら、選んでみてください。
・色白の方やブルベ寄りの肌…赤みのあるブラウン
・普通の色の肌…赤みのあるゴールド寄りのブラウン
・色黒の方やイエベ寄りの肌…黄色味のあるダークブラウン
自然に仕上げる、ブロンザーの入れ方
今回は、ブロンザー初心者の方でも違和感なく取り入れやすいパウダータイプで、自然に仕上げる方法を紹介します。
チークやシェーディングを入れるような感覚で使えますよ!
※ファンデーション、フェイスパウダーまでのベースメイクをした肌に使います。
1.大きめのブラシにブロンザーをとります
2.こめかみあたりから、頬骨にかけてのCゾーンにサッとなぞるように薄く塗ります
3.頬骨からあごに向かい、フェイスラインに沿ってカーブを描くように塗ります
4.額・フェイスラインから首・デコルテにも薄くなじませます
少しずつ軽くのせていくことで失敗しにくくなるはず。
また、仕上げにスポンジでなじませるとより自然に仕上がります。
ボディ用のブロンザーでよりヘルシーな印象に
顔だけでなく、腕や脚もブロンズ肌にしたい!
そんなときはボディ用のブロンザーを使ってヘルシー感アップ!
微細なパールやラメ入りのものも多く、夏の日差しに映える肌を演出できます。
さらに、虫刺され跡などの色ムラもカバーできたり、引き締まって見えたりする効果があるのもうれしいポイントです。
パウダー・クリーム・リキッドタイプといったテクスチャーに加え、スプレーやスティックなど形状も様々。
お好みに合ったアイテムをチョイスして、小麦色の肌を演出してみてください。
焼かないブロンズ肌で夏を楽しもう!
ぜひ参考にしてみてくださいね♪