ぐっすり眠ってぷるんとした肌に! 簡単にできる安眠対策5選

そんなときは生活の中のちょっとしたことを見直してみるだけで、ぐっすり熟睡できるようになるかもしれませんよ。
ということで、今回は安眠へ誘う対処法についてご紹介します。
どれも簡単にできるものばかりなのでぜひ試してみてください。
肌あれと睡眠不足がどうして関係しているの?
しかし、寝不足が続くとその分泌量が減り、その結果ターンオーバーが遅くなって乾燥やごわつきなどが生じるように。
逆に言えばぐっすりと熟睡できるようになれば、その分だけ肌がキレイになる可能性が高まるというわけなのです。
睡眠の質の高める対策5選
①生活習慣を整えよう!
人には体内時計というものがあり、日中は活動状態に、夜は休息状態に…と、心身のリズムが自然に切り替わります。
それを一定に保つには規則正しい生活を送ることが必要不可欠。
まずは曜日関わらず同じ時間に起床・就寝することを心掛けて。
「〇時間寝る」と目標を立てるとそれが逆にプレッシャーとなることもあるので、眠れないときには睡眠時間にこだわりすぎないことも大切です。
そして、朝起きたらまずはカーテンを開けて朝日をたっぷり浴びましょう!
体内時計は24時間よりも少し長いと言われており、そのままだとずれていってしまうのですが、太陽の光を浴びることでそのずれをリセットできるのです。
加えて、1日3回の栄養バランスが取れた食事もマスト。
特に朝食は心身を覚醒させるだけでなく、脳に栄養を与えるという点でも重要です。
また、夕飯は就寝2時間前までに済ませておくことをおすすめします。
②適度な運動をしよう!
ほどよい疲労感は熟睡を促します。
夕方ごろに30分~1時間ほど軽く汗ばむ程度の有酸素運動をするのがおすすめ。
激しい運動は、逆に寝つきを悪くすることもあるのでご注意ください。
③就寝環境は心地よく!
室内が暗いと眠気を誘うメラトニンが分泌されるため、睡眠の1時間ほど前からは暖色系の柔らかな光を選ぶなど、日中よりも照明を暗めにしておくと入眠がよりスムーズに。
室温20℃前後・湿度50%前後を目安に調整できるとベストです。
また、寝具も安眠を得るための環境づくりとして重要なポイントの1つ。
特に、目覚めたときに首や肩がこっている方は枕が合っていないのかもしれません。
一般的には、寝床に対して首の角度が5度、寝床から頸部の高さが1.6cm…に合致する枕がよいといわれています。
ベッドマットや敷布団は、背骨がなだらかなS字カーブを描いた体勢で寝られるよう、適度に硬めのものを選ぶように。
自分でフィットするものがわからないという方は、専門店にご相談してみて!
④読書や音楽、お風呂で気分をリラックスさせよう!
軽く本を読んだり、音楽を聴いたりなど、自分の心が和む時間を持つのも有効です。
ほかには、気分をリラックスさせる効果のあるラベンダーやスイートオレンジ・イランイランなどのアロマを活用しても◎。
また、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かりながら香りを楽しめば、身体の緊張もほぐれて一石二鳥です。
⑤寝る前の飲み物にはハーブティを!
就寝前にお酒を飲むと眠りが浅くなって、かえって熟睡できなくなることも。
また、テレビやスマホの光、タバコのニコチン、コーヒーや紅茶のカフェインも覚醒作用があるため就寝前は避けた方がベター。
逆に、寝る前に飲み物を欲したら、鎮静効果が期待できるカモミールやリンデン・ローズなどのノンカフェインのハーブティを選ぶとGOOD!
ホットで飲むことで身体も温まってリラックスできるので、眠れない日の飲み物にぴったりです(ただし、妊娠中は避けたほうがよいハーブもあるので、ご購入の際にはご確認ください)。